- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

チリッチ「良いプレーではない」

男子テニスツアーのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、クレー、賞金総額2,265,235ユーロ/優勝賞金457,550ユーロ)は22日、シングルス2回戦が行われ、第4シードのM・チリッチ(クロアチア)V・エストレージャ=ブルゴス(ドミニカ共和国)に4-6, 4-6のストレートで敗れる波乱に見舞われた。

昨年の全米オープン覇者のチリッチは、本来の武器であるサービスが影を潜め、この日は試合を通して4度のブレークをエストレージャ=ブルゴスに許すと、第2セットではゲームカウント4ー5とリードを許し、続く第10ゲームでエストレージャ=ブルゴスは自身のサービスゲームをラブゲームで締めくくり勝利を決めた。

エストレージャ=ブルゴスは今大会まで、出場した5大会でわずか1試合しか勝利をあげられていなかったが、握ったマッチポイントでチリッチのフォアハンドがベースラインをアウトすると、勝利の喜びを表していた。

今大会シード選手16名は1回戦が免除されているため、この日の2回戦が初戦だったチリッチは、右肩の怪我のために今シーズンの開幕が遅れ、この大会が今季3大会目の出場だった。

チリッチは「あまり良いプレーではなかった。イージーミスを何度も犯してしまった。良い状態になるまで、まだ数試合こなす必要があると感じている。」と自身の気持ちを語っていた。

エストレージャ=ブルゴスは現在世界ランク53位で、昨年はドミニカ共和国出身の選手として初めてトップ100入りでシーズンを終えていた。

今大会、第1シードでは昨年のチャンピオンである錦織圭(日本)が大会2連覇を狙いエントリーしており、3回戦ではこの日の試合でJ・ソウサ(ポルトガル)を6-3, 3-6, 6-1で下した第15シードのS・ヒラルド(コロンビア)と顔を合わせる。この対戦は昨年の決勝戦と同じ顔合わせとなる。


■関連ニュース■ 

・全米覇者チリッチ 34歳に敗退
・復帰のチリッチ 初勝利ならず
・初優勝の34歳 最年長記録達成


■最新ニュース■ 

・世界14位のツォンガ 初戦敗退
・ナダル 昨年のリベンジに成功
・バルセロナ・オープン ドロー


■最新動画■ 

・次世代のテニス界を担うラオニチを特集
・錦織が自身初で大会初の3連覇達成
(2015年4月23日12時23分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!