- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

【1ゲーム速報】錦織vsワウリンカ

錦織圭
ワウリンカに主導権とられる錦織圭
画像提供: 塚越亘 TennisJapan/CanonEos7D
全豪オープン 男子シングルス準々決勝
●錦織 圭(5)vs. ○S・ワウリンカ(4)

【第1セット】3-6
【第2セット】4-6
【第3セット】6-7(6-8)

テニスのグランドスラム、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、賞金総額17,748,600ドル)は28日、男子シングルス準々決勝が行われ、第5シードの錦織圭(日本)と第4シードのS・ワウリンカ(スイス)の対戦は、ロッド・レーバー・アリーナの第3試合、日本時間12時(現地時間14時)以降に行われる。

    ▼ 第3セット 6-7(6-8) ▼    

第1ゲーム
錦織が第3セットをラブゲームキープでスタートする。

第2ゲーム
錦織が0-40とブレークチャンスを迎え、最後はバックハンドボレーを決めてこの試合、初ブレークに成功。

第3ゲーム
ブレーク直後の錦織、逆に0-40とブレークチャンスがワウリンカに訪れ、最後はワウリンカのバックハンドの強烈なパッシングショットが決まりブレークバックされる。

第4ゲーム
ワウリンカがサービスでペース掴みラブゲームでキープ。

第5ゲーム
集中力が切れたかに見えた錦織だったが、ラブゲームでキープする。

第6ゲーム
ワウリンカのバックハンドがダウンザラインに決まり30-0。最後は錦織のリターンミスでラブゲームでキープされる。

第7ゲーム
錦織がサーブ&ボレーで40-15、最後はワウリンカのリターンミスでキープ。

第8ゲーム
30-15の場面で錦織が決定的なフォアのチャンスボールをミスし40-15とワウリンカのゲームポイント。40-30の場面で錦織はコードボールの処理でミスを犯してキープされる。

第9ゲーム
錦織はサーブ&ボレーを決めて40-0。ワイドへの角度のあるサーブをワウリンカがリターンミスしてラブゲームでキープ。

第10ゲーム
錦織はブレークで第3セットを取るチャンス。しかしワウリンカにラブゲームでキープされる。

第11ゲーム
錦織は積極的なネットダッシュを見せて鮮やかなドロップボレーを決めるなどラブゲームでキープ。

第12ゲーム
ワウリンカがこの試合15本目のサービスエースで40-15とすると続くポイントもセンターにエースを決めてキープ。タイブレークへ持ち込まれる。

タイブレーク
ワウリンカがミニブレークからサービスエースで0-3。
続く錦織サーブの場面はワウリンカが強烈なフォアでポイントを取り0-4。
4-1となったワウリンカのサーブはセンターへのエースが決まり1-5とされてチェンジコート。

続いてワウリンカのドロップボレーを錦織が懸命に拾うもワウリンカがボレーをオープンスペースに決めて1-6。
錦織はサービスポイントを連取して3-6とすると、続くポイントもラリーを制して4-6。

続いて錦織は深いバックハンドのリターンで得たチャンスボールをフォアのドライブボレーで決めて5-6。
そしてワウリンカのミスにより、1-6から6-6と並ぶ。

再度チェンジコートをして迎えた13ポイント目、錦織のドロップショットがネットにかかり6-7。
最後はワウリンカがセンターにサービスエースを決めて4強入りを決める。

    ▼ 第2セット 4-6 ▼    

第1ゲーム
錦織が40-30の場面でサービスアンドボレーを仕掛け、ワウリンカはストロークをネットし、キープ。

第2ゲーム
3本のサービスエースを決めたワウリンカがキープ。

第3ゲーム
錦織はブレークポイントを与えるもセカンドサーブでエースを奪うと、続くポイントもサービスエースでゲームポイントを奪いキープに成功。

第4ゲーム
ワウリンカがサーブで主導権を握りサーブ&ボレーで40-0。1ポイント返すもワウリンカが難なくキープ。

第5ゲーム
24本のロングラリーをワウリンカが制して15-40とブレークチャンス。対して錦織はサーブ&ボレーで1ポイント返すも最後はワウリンカが鋭角なバックハンドクロスで決める。

第6ゲーム
ワウリンカがワイドにサービスエースで40-0とし、ラブゲームでキープ。

第7ゲーム
錦織のサービスゲームをワウリンカがポイント先行し15-40のブレークポイント。ここから錦織がデュースに持ち込みキープ。

第8ゲーム
ワウリンカがバックの逆クロスを決めて30-15、そして連続サービスエースを決めてキープ。

第9ゲーム
錦織がフォアハンドのウィナーをクロスに決めてキープ。

第10ゲーム
ワウリンカのサービングフォーザセット。錦織が15-40でブレークバックのチャンスを掴むもワウリンカが強烈なサーブでデュースに持ち込み、2セットアップとする。

    ▼ 第1セット 3-6 ▼    

第1ゲーム
ワウリンカのサーブから始まったこの試合、40-30からワウリンカがグランドスマッシュを決めてキープ。

第2ゲーム
錦織のサービスゲーム、30-40とブレークポイントを与えるも辛くもキープ。

第3ゲーム
ワウリンカが得意の片手バックハンドをダウンザラインに決めて30-15。最後は40-15からワイドにサービスエースを決めてキープ。

第4ゲーム
錦織はバックのダウンザラインをサイドアウトし15-40。最後もフォアハンドをネットにかけてブレークを許す。

第5ゲーム
30-30の場面でワウリンカの深いセカンドサーブを錦織がミスし40-30。続いて211キロのサーブで錦織のリターンを許さずキープ。

第6ゲーム
錦織がサーブで主導権を握りラブゲームでキープ。

第7ゲーム
ワウリンカが4本目のエースを決めて40-0、最後のポイントも錦織はリターンをネットにかけてラブゲームでキープ

第8ゲーム
錦織は15-40と2本のセットポイントを与えるもデュースに持ち込みキープ。

第9ゲーム
ワウリンカのサービングフォーザセット、30-30から錦織の甘くなったフォアをワウリンカがウィナーで決めセットポイント。最後は錦織のバックハンドがアウトし第1セットはワウリンカが先取する。



■関連ニュース■ 
・錦織「違いは去年より感じてる」
・錦織「全部本当によかった」
・錦織「むちゃくちゃ楽しかった」


■最新ニュース■ 
・ナダル 準々決勝敗退
・地元期待キリオス 初4強逃す
・シャラポワ ブシャールに完勝


■最新動画■ 
・錦織 圭vsジョコビッチ【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年1月28日15時13分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!