- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

モンフィス「何が起きたか分からない」

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は、4日に行われた男子シングルス準々決勝で地元の声援をうけた第23シードのG・モンフィス(フランス)だったが、第5シードのA・マレー(英国)を前に4-6, 1-6, 6-4, 6-1, 0-6で敗れてフランス勢は姿を消した。

《モンフィス敗退の記事はこちら》

両者は今回が6度目の対戦となり、対戦成績は2勝4敗とモンフィスはマレーにさらにリードを許し、4年ぶりの対戦はマレーが勝利した。

この日は雨のため試合開始が大幅に遅れたが、2セットを奪われたモンフィスはそこから反撃。続く2セットを奪い返し、勝敗の行方はファイナルセットへと持ち込まれた。

そのファイナルセットが始まったのはすでに午後9時19分になっていたため、センターコートであるコート・フィリップ・シャトリエは暗くなり始めていた。

「正直な事を言うと、このコートには照明があったら良かった。今日中に試合を終わらせたかった。なぜなら、アンディ(マレー)は疲れが見えていたから。」と観客の応援を力に逆転劇を演じるかに見えたモンフィスは試合を振り返った。しかし現実は観客が落胆する結果となってしまった。

勝敗を決める第5セットはわずか21分で決着がついた。それまでの勢いはどこへ行ってしまったのか、モンフィスはミスを連発してしまい、1ゲームも奪えず敗退してしまった。

「一体何が起きてしまったのか自分でも分からない。あっと言う間に終わってしまった。」と語るモンフィスは、1983年のY・ノア(フランス)以来となる地元フランス人チャンピオンを目指したが、その夢は叶わなかった。

全仏オープンの会場であるローランギャロスは、移動式屋根と照明をセンターコートに設置する計画があり、2017年をめどに工事が行われる予定になっている。

モンフィスに勝利したマレーは、準決勝で第1シードのR・ナダル(スペイン)と対戦する事が決まっている。


■関連記事■ 

・王者ナダルが逆転勝利
・地元モンフィス 唯一勝ち残る
・フェレール「ナダルは常に勝者候補」
・ガルビスが快進撃続ける理由


■関連動画■ 

・今シーズン躍進を遂げる錦織とディミトロフに直撃!
・快進撃続ける錦織が”クレーキング”ナダルに挑む!

(2014年6月5日11時02分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!