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シャラポワが決勝進出◇ナスダック100オープン

ナスダック100オープン(男女共催、賞金総額690万ドル)、大会9日目のナイトセッションで行われた女子準決勝で、第4シードのM・シャラポワ(ロシア)が第22シードのT・ゴロバン(フランス)と対戦し、第3セットでゴロバンが棄権したため、辛うじて決勝進出を決めた。

ティア1大会で2連続優勝を狙うシャラポワは、第1セットこそ難なく奪い、第2セットでも5-1とリードしマッチポイントを握った。しかしそこからゴロバンの猛反撃が始まり、マッチポイントを4回凌ぎ、4ゲーム連取で5-5に追い付き、結果タイブレイクの末に第2セットを奪い返した。
流れを完全に変えたゴロバンは、ファイナルセットでも善戦したが、3-4で迎えた第8ゲームで右足首を捻挫してしまった。その後テーピングを施して挑んだが、痛みに耐えかね結局無念のリタイヤとなり、シャラポワが6-3, 6-7 (5), 4-3で勝利した。

試合後のインタビューでシャラポワは、「彼女は信じられないくらい素晴らしいテニスをしていたし、私が知る限りベストなプレーだったのに、気の毒に思うわ。第2セットは無心で戦っていたようだし、第3セットも競っていたわ。」と語り、相手の闘志を称えた。

敗れたゴロバンは、捻挫の治療をした後もコートにたってプレーを続行しようとしたが、1ポイントだけプレーして、涙ながらに棄権を申し入れた。「アドレナリンが上がってたのと、テーピングのおかげで最初は痛いとも思わなかったけど、1ポイントだけプレーしたら、両足に激痛が走ったの。」と、この日のゴロバンはいつも以上にガッツにあふれていた。
ゴロバンは昨年10月のジャパン・オープン決勝でもアキレス腱の痛みを訴えて棄権を強いられていた。

勝利したシャラポワは、トップシードのA・モレスモ(フランス)をストレートで下した第12シードのS・クズネツォワ(ロシア)と決勝で対戦する。先々週のパシフィック・ライフ・オープンの決勝でシャラポワはE・デメンティエワ(ロシア)を倒しているが、これで2大会連続でのロシア勢同士の決勝対決となる。

また、ナイトセッションでは男子準々決勝のR・フェデラー(スイス)J・ブレーク(アメリカ)という注目の対決も行われ、フェデラーが7-6 (2), 6-4で接戦を制し、連覇に向けてまた一歩前進した。

パシフィック・ライフ・オープン決勝でも対戦した両者だが、前回の対戦ではフェデラーが序盤のブレークのリードを一気に挽回して勝利していた。

今回も惜敗となったブレークは、「僕の理解力が足らないのかもしれないけど、それ以上にフェデラーという選手は、どうやって戦えばいいのかヒントをなかなかくれないんだ。90年代のバスケット選手たちが、マイケル・ジョーダンを相手に戦って、ことごとくやられる度に、彼の偉大さが身にしみて分かったように、僕もそんな気分だよ。」と、絶好調の彼にすら、王者と互角に戦うための突破口が見つからない状況だと話した。

この結果、明日の男子準決勝では、フェデラー対D・フェレール(スペイン)A・ロディック(アメリカ)に勝利)と、I・リュビチッチ(クロアチア)D・ナルバンディアン(アルゼンチン)という対戦が行われる。

また、女子ダブルスでは第8シードの浅越 しのぶ/K・シュレボトニック(スロベニア)組が準決勝に進んでおり、決勝進出をかけて第7シードのM・ナブラチロワ(アメリカ)/L・フーバー(アメリカ)組に挑む。

(2006年3月31日20時36分)
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