男子テニスの釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は17日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク215位の
野口莉央は第6シードの
A・ボルト(オーストラリア)に6-7 (4-7), 6-7 (5-7)のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。
>>島袋 将vsリーディ 1ポイント速報<<27歳の野口は先月行われた四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)で3度目のチャレンジャー大会制覇を達成。
今大会は1回戦で世界ランク176位のC・チデク(フランス)、2回戦で第4シードのウォン・コールマン(香港)を破り、準々決勝に駒を進めた。
一方、33歳で世界ランク154位のボルトは2回戦で予選勝者で同336位のウー・トンリン(台湾)を下しての勝ち上がり。
両者はこれまでに3度の対戦があり、いずれもボルトが勝利している。
4度目の対戦となった準々決勝。第1セットは互いに2度ずつブレークを奪い合う接戦となったが、野口はタイブレークを制することができずに先行を許す。
続く第2セットで野口は第3ゲームでブレークを許したものの、第8ゲームをラブゲームでブレークバック。しかし、再び突入したタイブレークを落とし、ボルトに4連敗となった。
一方、勝利したボルトは準決勝で第7シードの
ブ・ユンチャオケテ(中国)と対戦する。ブは準々決勝で第2シードの
A・ウォルトン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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