男子テニスの釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク349位の
ダニエル太郎は同じく予選勝者で同336位のウー・トンリン(台湾)に4-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
33歳のダニエルは今大会、予選を突破し本戦入り。本戦1回戦では同じく予選勝者で27歳のウーと顔を合わせた。
1回戦の第1セット、両者サービスキープを続け迎えた終盤の第9ゲームでダニエルはブレークを許し先行される。
続く第2セット、第1ゲームでいきなりブレークを奪われたダニエルは、その後のリターンゲームでブレークバックのチャンスを作ることができず、1時間28分で力尽きた。
勝利したウーは2回戦で第6シードの
A・ボルト(オーストラリア)と対戦する。ボルトは1回戦で世界ランク235位の
J・マッケイブ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
■関連ニュース
・大坂 なおみ 世界トップとの“差”は?・錦織 圭は今後どうなる?課題と光・錦織 圭 引退否定も近日中の発表示唆■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング