国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

西岡「たった1年で気持ちが反対に」

西岡良仁
西岡良仁
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは21日、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会初のベスト16に進出した世界ランク33位の西岡良仁のインタビューを掲載した。

>>西岡vsハチャノフ 1ポイント速報<<

>>西岡、ジョコビッチら全豪OP男子 組合せ<<

27歳の西岡は昨年の全豪オープン1回戦でR・アルボット(モルドバ)に敗れ初戦敗退。世界ランクは120位台に入りチャレンジャー大会などに出場した。

ATPのインタビューで1年前を振り返った西岡は「昨年は悪夢のようだった。ランキングは120位くらいまで落ちたんだけど、『ああ、もうトップ50には戻ってこられないんだ』って感じたんだ。2年後、もし無理だったら引退しようと言ったんだ。そうしたら、日本のファンの人たちがすごく驚いていた。けど、本当にそう思っていたんだ」とコメント。

「もしうまくいかなかったら、辞めようと思っていた。2、3カ月したらすごくうまくなって、自信がついてきた。そして新しいコーチがつき、そのコーチが僕をサポートしてくれるようになり、チームのみんなもサポートしてくれるようになった。今、ようやくトップ30になることができた」

「去年はほとんど『もうダメだ』と思っていたんだ。たった1年で気持ちが反対になったことに驚いている」

西岡はインタビューのなかで、試合中の感情をコントロールすることにも言及。感情を抑え込むことではなく、感情を試合のパワーに変換することにしたと明かしている。

「『どうしたらいいんだろう?』と考えていた。感情を表に出さないこと?それをやってみたけど、僕にとってはあまりいい気分じゃないんだ。けど、(感情を表に出すことは)なぜかわからないけどすごくいいプレーができた。感情を使うメンタリティーを少しでも持っていると、すごく試合に集中できる気がして、それは勝ちたい欲からくるんだと思う。だから、勝ちたいなら(感情を)出さないといけないと今になってわかったんだ。でも、コントロールする必要があるのは確かです。ノヴァーク(ジョコビッチ)やアンディ・マレーのようにね。彼はコーチと何か話しているし、ポイントごとに少し動揺しているように聞こえるけど、とても要領がいいんだ」

「そういうメンタリティのコントロールができるようになると、僕にとってもすごくいいことだと思うんだ。でも、2年前は(それを)コントロールすることができなかったんだ。動揺しているときは、ただ動揺しているだけで、気が狂いそうだった。でも今はどうすれば怒れるか、どうすれば誰かを倒すことに集中できるかをコントロールできるようになった。それが大きな違いだと思う」

昨年8月のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)で西岡はJ・ブルックスビー(アメリカ)A・デ ミノー(オーストラリア)K・ハチャノフD・エヴァンス(イギリス)A・ルブレフらを破り決勝に進出。最後はN・キリオス(オーストラリア)に屈したものの、準優勝を果たしている。

そして新コーチであるクリスティアン・ザハルカ氏をチームに招へい。9月にはユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)でC・ルード(ノルウェー)D・シャポバロフ(カナダ)らを破り優勝。世界ランクも大きく上げ、約1年前から比較し90ほど上昇した。

「(ワシントンで)決勝に進出するまでは、こんな風になれるとは思っていなかった。その後、新しいコーチをつけてソウル250で優勝し、ランキングも上がった。今でも一緒に仕事をしていて、アデレードやここでも良い結果を残せているからとても助かっている」
「これはとてもうれしいことで、彼と一緒に仕事をすることが決まって本当に良かったと思っている。自分のランキングを上げることができると信じているし、他の大会でも良い結果を残せると信じているから、大きな自信になっているんだ」

22日に予定されている全豪オープン4回戦では第18シードのハチャノフと対戦する。

西岡は4回戦について「タフな戦いになることは間違いないけど、チャンスがあると信じているよ」と語っている。

西岡とハチャノフの一戦は日本時間22日の12時30分(現地14時30分)以降に行われる。

[PR]1/22(日)男子シングルス4回戦 西岡 良仁ベスト8なるか
全豪オープンテニス
1/16(月)~1/29(日)
WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドで全コートライブ配信!

西岡 良仁ら出場「デビスカップ 日本vsポーランド」
2/4(土)2/5(日)WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・キリオス 手術で復帰は3月頃
・ナダル「僕には勝利が必要」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月22日9時21分)

その他のニュース

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!