国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル「僕には勝利が必要」

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は大会初日の16日に男子シングルス1回戦が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク40位のJ・ドレイパー(イギリス)を7-5, 2-6, 6-4, 6-1で破り、7年連続17度目の初戦突破を果たした。試合後には「僕には勝利が必要で、今日一番大事なのはタフな相手に勝つことだった」と述べている。

>>西岡、ダニエル、綿貫ら全豪OP男子 組合せ<<

>>シフィオンテクら全豪OP女子 組合せ<<

36歳のナダルは2023年シーズンの開幕戦、国別対抗戦ユナイテッド・カップ(オーストラリア/ブリスベン、パース、シドニー)にスペイン代表として出場。しかし、第1戦のイギリス戦では世界ランク14位のC・ノリー(イギリス)に、第2戦のオーストラリア戦では同24位のA・デ ミノー(オーストラリア)に、いずれも逆転負けを喫していた。

10年連続18度目の出場となるナダルは昨年、2009年以来13年ぶり2度目の優勝を飾り、大会連覇を狙う。この日、41本のウィナーを決め、ファーストサービスが入ったときに73パーセントの確率でポイントを獲得したナダル。第1セットを先取するも第2セットは20歳のドレイパーがものにする。それでも第3・第4セットを連取したナダルが3時間41分の熱戦を制した。

試合後の会見でナダルは「よかったよ。タフな戦いだったけどミスをうまく受け入れることができた。試合中に少し浮き沈みがあることを受け入れるだけの謙虚さがあった。すべての失敗をポジティブに受け止めて、これから続けていく。それが僕のやり方。勝利は本当に助けになる。試合に勝つとよりリラックスできるし、より自信を持てるからね」とコメント。

また、父親となって初のグランドスラム出場については「僕の競技に対する考え方は父親であろうとなかろうと、あまり変わらない。僕は新しい家族が加わった人生を楽しんでいる。いつも子供たちが大好きだよ。人生の新しい瞬間を楽しむことができるのは、美しいことだね」と語っている。

勝利したナダルは2回戦で世界ランク65位のM・マクドナルド(アメリカ)と対戦する。マクドナルドは1回戦で同49位のB・ナカシマ(アメリカ)を7-6 (7-5), 7-6 (7-1), 1-6, 6-7 (10-12), 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第10シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第15シードのJ・シナー(イタリア)、第16シードのF・ティアフォー(アメリカ)らが初戦突破。また日本勢では第31シードの西岡良仁、世界ランク94位のダニエル太郎、同138位の綿貫陽介が2回戦に駒を進めている。

[PR]全豪オープンテニス
1/16(月)~1/29(日)
WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドで全コートライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ナダル ラケット無くなる珍事
・ナダル 全豪17度目の初戦突破
・ナダル「3週間前よりいい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月16日18時57分)

その他のニュース

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!