国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂なおみ バーティ引退に言及

大坂なおみ、アシュレイ・バーティ
(左から)大坂なおみとアシュレイ・バーティ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスで世界ランク77位の大坂なおみは現役引退を表明した同1位のA・バーティ(オーストラリア)について言及。23日に行われた同96位のA・シャルマ(オーストラリア)との1回戦後の会見で記者からの質問に答えた。

>>マイアミOP 男子組み合わせ<<

>>大坂 なおみvsシャルマ 1ポイント速報<<

大坂は「夜中の3時半頃にニュースを聞いたというか、見たという感じ。トイレに行きたくなった。友達から“バーティが引退したの知ってる?”というメールが来ていた。“え、本当”と思ってツイッターを見たら、実際にそうなっていた」と語った。

「彼女にとってはそれが幸せだったと思う。去年は大変だっただろうから。彼女は全く家に帰れなかったからね。そのことが大きな負担になっていたと思う。でも、彼女が1年中ひたむきに頑張った姿を見て本当に感動した。彼女なら悔いのないように引退できると思う」

「このスポーツにとって特に私にとって、彼女はとても素晴らしい存在。彼女(のプレーを)を観るのが本当に好きだったわ。彼女の辞め方は理想的だったと思う。NO.1になった時に引退するのはかっこいい。もう何も証明するものがない、やりたかったことをすべてやり遂げたという気持ちになるから」

「彼女が境界線を作ったとは言わないけど、自分が何をしたいのかを分かっていたような気がする。全豪オープンで優勝すると、当然スポンサーがついたりする。でも、彼女は自分が何をしたいのか、はっきりと分かっていたし流されなかった。残りの時間で彼女が何をするのか楽しみ。新しいキャリアがあるのかは分からないけどね」

過去4度対戦し2勝2敗と互角の成績となっている大坂。最後の試合は2019年のチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTAプレミア・マンダトリー)決勝で大坂が3-6, 6-3, 6-3の逆転勝利を収めている。

「彼女とは3、4回ほど対戦したと思う。最後に対戦したのは北京だった。私にとっては、それが彼女と対戦した最後の記憶。彼女のようにどんなショットにも柔軟にうまく対応してくる選手との対戦はすごく珍しい。そういう選手はアッシュとB・アンドレースク(カナダ)くらいだわ。彼女たちとの試合は本当に楽しい。私にとっては、それが一番の思い出。とにかく純粋なテニスの試合をすることができた。お互いにベストを尽くし、できる限り敬意を払っていたように思う」

「ああいう試合をもっとやれなかったのは少し寂しいわ。全豪オープンでの最後の試合に勝てばあのベスト16を戦えたのにと思う。物事には理由があると思うので仕方ないわ」

25歳のバーティはキャリアで15個のタイトルを獲得。2019年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)、昨年にはウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を制した。今季は、1月のアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA500)で1勝目を挙げると、続く全豪オープンでは初優勝を果たすと共にオーストラリア人女性選手として1978年のC・オニール以来44年ぶりのタイトルを掲げていた。

大坂は現在行われているマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)出場しており、24日に行われたシングルス2回戦で第13シードのA・ケルバー(ドイツ)を撃破。3回戦では世界ランク74位のK・ムチョバ(チェコ)と対戦することが決まっている。




■関連ニュース

・世界1位バーティ 引退を表明
・バーティ 引退「もう限界」
・大坂なおみ 契約「ワクワク」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月26日8時36分)

その他のニュース

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

2月4日

ナダル以来の偉業でスペインが快挙 (15時52分)

錦織圭を警戒と即答 (15時34分)

離脱中の世界17位「実は忙しい」 (14時51分)

錦織圭の状態、監督明言避ける (14時01分)

内山靖崇 19歳に競り勝ち8強 (13時53分)

ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発 (12時49分)

坂本怜、ダニエル太郎にストレート勝ち (10時52分)

【1ポイント速報】坂本怜vsダニエル太郎 (9時10分)

半年ぶり復帰戦で2時間半超の激闘制す (8時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!