国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー、ダニエル「良いプレー」

アンディ・マレー
初戦突破を果たしたマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は11日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク88位のA・マレー(イギリス)が予選から出場した世界ランク106位のダニエル太郎を1-6,6-2,6-4の逆転フルセットで破り、初戦突破を果たした。試合後には「太郎はとても良いプレーをしていた」と語った。

>>マレー、ナダルらBNPパリバOP組み合わせ<<

>>大坂 なおみ2回戦 1ポイント速報<<

今季だけで3度目の顔合わせとなった両者。1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)2回戦ではダニエルが、2月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)1回戦ではマレーが勝利した。

この日は序盤からストロークの打ち合いとなるが、マレーはダニエルに押し込まれ5ゲームを連取され第1セットを落とす。それでも徐々に主導権の握ると第2セットではファーストサービスが入ったときに89パーセントの高い確率でポイントを獲得。1度ブレークを許したものの、セットカウント1-1に追いついた。

その勢いを維持したいマレーだったが、ファイナルセットでは第1ゲームでブレークされるも、その後2度のブレークに成功。1時間58分の接戦を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはマレーのコメントが掲載されている。

「僕はもう歳だから、午前中からの試合は少し時間がかかるんだよね(笑)。でも、今日太郎はとても良いプレーをしていた。彼は今年素晴らしいスタートをしたと思う。セットが進むごとになんとか改善し始めて、最後にギリギリ仕留めることができた」

勝利したマレーは2回戦で第31シードのA・ブブリク(カザフスタン)と対戦する。今大会、シード勢は1回戦免除のためブブリクはこの試合が初戦となる。

マレーはブブリクとの対戦について「彼はとても異端児的な選手だよ。信じられないほどの才能と素晴らしいハンド・スキルを持っていて、最近のツアーの多くの選手とは違ったプレーをするんだ」と警戒した。

一方、敗れたダニエルは2年連続3度目の初戦突破とはならなかった。




■関連ニュース

・大坂、全豪リベンジならず
・最多記録達成も「知らなかった」
・錦織 手術後「初テニス」披露

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月12日7時35分)



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!