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チチパス敗退 アルカラスを称賛

カルロス・アルカラス、ステファノ・チチパス
(左から)アルカラスとチチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)は世界ランク55位のC・アルカラス(スペイン)に3-6, 6-4, 6-7 (2-7), 6-0, 6-7 (5-7)のフルセットで敗れ、2年連続で大会初のベスト16進出を逃した。

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この試合、サービスエースを15本決めたチチパスはファーストサービスが入った時に74パーセントの確率でポイントを獲得。第4セットでベーグルを達成するも、迎えたファイナルセットをタイブレークの末に落とし、4時間7分で力尽きた。

試合後の会見でチチパスは「自分が主導権を握っているように感じた時があったのに、最終的には自分の思い通りにならなかった。僕の試合になるはずだった。今日は負けてはいけない試合だった」と語った。

18歳のアルカラスについては「あんなに強くボールを打つ選手は見たことがない。調整に時間がかかってしまった。彼のゲームスタイルに合わせて自分のプレーを改善するのに時間がかかった」と語った。

「第4セットをこのような形でとった後に、彼がここまでレベルを上げるとは思っていなかった。完全に別の選手になっていた。彼は将来、グランドスラムのタイトルやその他の大会の優勝候補になる可能性を秘めているよ」

勝利したアルカラスは四大大会初のベスト16進出。4回戦では世界ランク141位のP・ゴヨブジク(ドイツ)と対戦する。ゴヨブジクは3回戦で同130位のH ・ラクソネン(スイス)を6-3, 3-6, 1-6, 4-6の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には、第2シードのD・メドベージェフ、第11シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第24シードのD・エヴァンス(イギリス)、世界ランク117位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)(オランダ)が16強入りを果たした。

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(2021年9月4日13時53分)



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