国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

高3大会、北信越代表が決定

全国高3テニス チャレンジトーナメント
優勝の銘形剛希(左)、準優勝の植木海音
画像提供: tennis365.net
高校3年生のテニスプレーヤーに「3年間の集大成となる大会を提供したい」との想いから実現した「全国高3テニスチャレンジトーナメント(後援:文部科学省スポーツ庁)」は26日、北信越大会(新潟県南魚沼市/大原運動公園/砂入り人工芝)男子シングルスを開催し、優勝した銘形剛希(富山第一)と準優勝の植木海音(東京学館新潟)が全国大会への切符を手にした。

試合開始直後に雨天による中断に見舞われた決勝戦、銘形は強打で先行し、最後はバックハンドのウィナーでマッチポイントをものにして6-4で植木に勝利し、優勝をおさめた。

>【動画】決勝戦はこちら<
(7番コート・3:15:00~より)

優勝した銘形と準優勝の植木の2名は北信越代表として、11月7日・8日に清水善造メモリアルテニスコート(群馬県高崎市/ハードコート)で行われる全国大会へ出場する。
北信越大会・男子の上位結果は以下の通り。

優勝:銘形剛希(富山第一高)
準優勝:植木海音(東京学館新潟高)
3位:松村英俊(敦賀気比高)
4位:内山照英(東京学館新潟高)

>ドロー・全結果はこちら<


(左から)3位の松村、4位の内山


上位4選手

【優勝・準優勝コメント】

優勝:銘形剛希
「このコロナ禍のなか、(予定されていた)大会が無くなって練習のモチベーションがなくなっていましたが、この大会があったことで練習をする気になり、テニスの楽しさをあらためて実感できました。全国大会では1つでも多く勝てるように頑張ります」

準優勝:植木海音
「大会が無いなかで多くの方々が協力して開催されている大会なので、北信越の代表として全国大会でも勝てるように頑張っていきたいです」


(左から)準優勝の植木、優勝の銘形




横断幕に選手が思い思いのメッセージを綴る

全国10会場で開催される地方大会のうち7大会が終了し、10月3日に東海大会、四国大会、九州大会が行われる。
各大会の日程、会場は以下の通り

■北海道大会 9月6日:手稲稲積公園
■東北大会9月12日:アリーナまつお
■関東大会 9月21日:アポロコーストテニスクラブ
■北信越大会 9月26日:大原運動公園
■東海大会10月3日:岐阜メモリアルセンター
■関西大会 9月5日:マリンテニスパーク北村
■中国大会 9月12日:福山市竹ケ端運動公園庭球場
■四国大会10月3日:愛媛県総合運動公園
■九州大会10月3日:海の中道マリーナ&テニス
■沖縄大会 9月 19日:沖縄総合運動公園
■全国大会11月7日8日:清水善造メモリアルテニスコート
 ※北海道を除く地方大会は翌日が予備日


試合前に行われる除菌作業

各大会は、新型コロナウイルスの感染症対策として、ダイヤモンドプリンセス号の除染消毒を行った世界最高峰のコロナ除染技術をもつ「一般社団法人 日本特殊清掃隊」の監修のもと、試合会場の除染消毒および出場選手・運営スタッフへの感染対策指導を実施するほか、全会場とも保護者、選手関係者を含む無観客(報道メディア、大学スカウトは除く)にて開催される。

>最新情報:大会公式Twitter<

>大会公式サイトはこちら<


■関連ニュース

・高3関東男子、篠田玲が優勝
・高3関東女子、重田夢亜が優勝
・関西大会男子 川田瑞基が優勝
■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年9月26日20時25分)

その他のニュース

9月28日

世界9位 ジャパンOP予選1回戦突破 (19時35分)

ダニエル太郎 ジャパンOP予選敗退 (18時50分)

【1ポイント速報】西岡良仁ら ジャパンOP予選1回戦 (17時20分)

望月慎太郎 ジャパンOP予選敗退 (17時13分)

錦織圭 ジャパンOPでルーネと練習 (15時57分)

坂本怜 アルカラスと対戦の可能性 (15時42分)

復帰戦黒星の西岡良仁「悪くなかった」 (14時07分)

錦織圭 世界8位と対戦「楽しみ」 (14時04分)

錦織ら日本勢 ジャパンOP対戦相手は? (13時13分)

西岡良仁 チチパスに屈し予選敗退 (12時36分)

錦織圭 ジャパンOP初戦の相手決定 (12時23分)

島袋将、錦織圭との1回戦回避願う (12時04分)

チーム欧州 2年ぶり6度目V (11時48分)

アシックス、錦織圭とアドバイザリースタッフ契約! 次世代育成や競技普及で連携 (11時37分)

チェコ 8年ぶり12度目の世界一 (8時52分)

錦織圭にラブコール「試合しよう!」【錦織圭引退特集・ブブリク】 (7時23分)

9月27日

華麗な片手バックハンド! ムセッティが語る「錦織圭」「日本のアニメ」「足元への信頼」 (15時53分)

内島萌夏 完勝でアジア大会2回戦進出 (14時18分)

坂詰姫野 アジア大会 圧勝で初戦突破 (11時25分)

ウクライナ 初の決勝進出、3連覇阻止 (9時37分)

アルカラス 崖っぷちから勝利し貢献 (8時42分)

9月26日

WOWOWが錦織圭最後の挑戦を全力サポート、ジャパンOP1回戦をYouTube等でも展開! (16時41分)

ジャパンOPの「リカバリールーム」、TENTIALが有明コロシアムで公開 (16時20分)

ジャパンOPで公式チャリティオークション実施、収益金はユニセフ等へ寄付 (16時01分)

ツアー大会で90度目の8強入り (13時35分)

8年ぶり チェコがBJK杯V王手 (12時36分)

トレーナーが棄権強行「ばかげてる」 (10時25分)

レーバー杯開幕 欧州リードで初日終了 (9時06分)

シナー 長引く負傷でチャイナOPも欠場 (8時04分)

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!