国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ「西岡を走らせた」

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は24日、男子シングルス3回戦が行われ、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク71位の西岡良仁を6-3, 6-2, 6-2のストレートで破り、3年連続13度目のベスト16進出を果たした。

>>ジョコら全豪OP対戦表<<

この日、ジョコビッチは17本のサービスエースを放ち、ファーストサービスが入った時に93パーセントの高い確率でポイントを獲得。西岡を圧倒し、1時間25分で勝利した。

会見では「どのセットも先にブレークするアドバンテージを持ってスタートすると、より自信を得られるし、リラックスできる。彼(西岡)のサービスゲームでチャンスをつかめると思っていた」と振り返った。

「リターンを何本も返して攻撃し、彼を走らせた。常に同じボールを返さないようにして、速いプレーを心がけるようにもした。それが本当にうまくいった。自分のサービスがとても有効的だった。サービスでたくさんポイントを取ることができた」

西岡については「ツアーでも最も素早い選手の1人で、彼はどんどんボールを返してくる。もし彼とラリー戦になって普通のテニスをし始めてしまったら、それは彼の好きなリズム。バランスを崩して、とても速いプレーをし、短いボールや緩急をつけたプレーを彼はあまり好まない」と語った。

「それは言うほど簡単ではない。戦術的には出来る限り最高の状態で正しいことをやり、考えていた戦略をしっかりやり遂げる。しっかり準備をした。マドリッドのデビスカップの時も今回も、サービスが助けになった。なぜならサービスでたくさんポイントが取れたから」

ジョコビッチは4回戦で第14シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。シュワルツマンは3回戦で第24シードのD・ラヨビッチ(セルビア)をストレートで下しての勝ち上がり。

2年連続8度目の全豪オープン制覇を狙うジョコビッチは「向上しなけらばいけないことがある。それはスポーツの美しさ。ここまでファーストサービスからのポイント獲得率はとても高い。それには満足している。ベースラインからフォアハンドもバックハンドもとてもよくプレーできている。今後も維持して2週目に行きたい」と意気込みを見せた。

「全豪オープンテニス」
2020シーズン最初のグランドスラムとなる全豪オープン。今年の行方を占うトッププレーヤーたちの熱い戦いに世界中が注目する!

【放送予定】
1月20日(月)~2月2日(日)WOWOWにて連日生中継[大会第1・2日無料放送

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・西岡「不愉快な試合でした」
・ナダル 西岡良仁を称賛
・西岡棄権「点滴2リットル」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2020年1月25日9時31分)

その他のニュース

3月17日

島袋将 熱戦制しマスターズ本戦王手 (6時10分)

3月16日

【告知】綿貫陽介ら 日本勢予選1回戦 (21時08分)

シフィオンテク抜き自己最高2位に浮上 (19時48分)

メドベージェフ 9ヵ月ぶりTOP10復帰 (18時57分)

加藤未唯 快勝で2年ぶりV「最高」 (16時40分)

大坂なおみ マイアミOP組合せ決定 (14時43分)

準Vメド「この1週間に満足」 (14時12分)

島袋将 自己最高位を更新 (13時55分)

フェデラーらに次ぐ3人目の記録達成 (13時49分)

錦織圭 世界412位へ後退 (12時51分)

大坂なおみ 世界15位にランクアップ (12時50分)

ジョコ負傷、昨年準V大会欠場へ (11時43分)

逆転負けルバキナ「簡単ではなかった」 (10時14分)

女王サバレンカ 手にした“本物の強さ” (9時16分)

シナー、メドベージェフ下し初V (8時28分)

【1ポイント速報】シナーvsメドベージェフ (6時16分)

サバレンカ 2時間半死闘制し初V (6時03分)

3月15日

上杉海斗ペア 逆転勝ちでV (23時19分)

19歳 木下晴結 快進撃で全日本室内V (17時55分)

大坂なおみ 世界トップとの“差”は? (14時43分)

アルカラス連勝止まる「厄介だった」 (11時56分)

アルカラス&シナー 2枚抜きに挑戦 (10時51分)

アルカラス 準決勝でストレート負け (9時15分)

メド 世界1位破り3度目の決勝進出 (9時11分)

【1ポイント速報】シナー、メドら 準決勝 (7時14分)

シナー 快勝で初の決勝進出 (7時07分)

3月14日

19歳ペア 木下晴結&齋藤咲良が準V (19時35分)

選抜高校テニス2026 取材募集 (17時28分)

世界3位 3年ぶりV王手 (12時25分)

世界1位が三度目の正直なるか V王手 (10時02分)

引退の夫へ 世界9位の妻が思い告白 (9時11分)

単強力ペアがダブルス初V王手 (7時52分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!