テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は現地8日までに女子シングルス準々決勝が行われ、世界ランク14位の大坂なおみを破った同9位のK・ムチョバ(チェコ)ら今大会のベスト4が出揃った。
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トップハーフ(ドローの上半分)では、第14シードの大坂を破った第10シードのムチョバと、第7シードのC・ガウフ(アメリカ)が4強入りを決めている。
ボトムハーフ(ドローの下半分)では、第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)や第3シードのI・シフィオンテク(ポーランド)ら優勝候補が相次いで敗退。その中で準決勝へ駒を進めたのは、第9シードのL・ノスコバ(チェコ)と第12シードのM・コスチュク(ウクライナ)となった。
この4選手の中で四大大会優勝経験を持つのはガウフのみ。しかし、いずれの選手もウィンブルドンでは決勝進出経験がなく、今大会では新女王が誕生することが確定している。
【準々決勝の結果】※ドロー順、[]はシード順
[10]ムチョバ 7-6 (7-4), 6-4 [14]大坂なおみ
[7]ガウフ 4-6, 6-3, 6-3 [4]ペグラ
[12]コスチュク 6-3, 6-2 [13]パオリーニ
[9]ノスコバ 6-3, 7-5 [25]メルテンス
【準決勝の組合せ】
ムチョバ vs ガウフ
コスチュク vs ノスコバ
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