国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

小田 2024年パリ「意識してる」

小田凱人
指で世界1位を表現する小田凱人
画像提供: tennis365.net
今月10日に行われた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)男子車いすテニスのシングルス決勝で、世界ランク1位のA・ヒューエット(イギリス)を6-1, 6-4のストレートで破り、グランドスラム初優勝を果たすとともに史上最年少で世界ランク1位に輝いた17歳の小田凱人が20日夕方に日本へ帰国。都内で会見を開き、2024年に開催されるパリ・パラリンピックについて質問を受け「すごく意識しています」と明かした。

>>【動画】小田凱人 全仏OP制覇の瞬間、チームは涙<<

昨年大会では初出場で4強入りしていた小田。今大会では1回戦で荒井大輔、準々決勝でR・スパーグレン(オランダ)、準決勝でM・デ ラ・フエンテ(スペイン)を下し決勝に進出。

決勝では第1シードのヒューエットと顔を合わせると第1セットでは第2ゲームから5ゲームを連取し先行。続く第2セットではブレークポイントを奪い合うも第9ゲームでは鋭いバックハンドウイナーを決めて1時間28分で勝利した。

この勝利により小田は車いすテニス史上最年少で1位に立つことに。当時20歳のヒューエット記録を大きく更新することとなった。

凱旋会見に臨んだ小田は全仏オープンと同会場で行われるパリ・パラリンピックのテニス競技について「やっぱり、パリはすごく意識していますし、会場は同じです。今回、決勝戦はセンターコートでプレーできたので車いすテニス全体としても本当に意味のあることでした。車いすテニスの試合をセッティングしてもらうことは今までも多くはなかったので、その中でプレーできたのは大きかったです」とコメント。

「試合中は意識していませんでしたが、頭の片隅にはありました。パリに関しては近くなってくれば実感が湧いてくると思います。次はウィンブルドンで深くは考えていませんが、同じ会場でプレーできたのは少し有利なのかなと思います」

年間グランドスラムと年間ゴールデンスラム達成に関しては「今はそれほど意識していません。それよりも次の大会、今だったらウィンブルドンをしっかり獲るということを積み重ねていけば年間グランドスラムに繋がると思います」と明かした。

「ただパラリンピックは4年に1度なので、それだけ貴重だと思います。パラスポーツなのでパラリンピックという舞台は僕の中で意識している部分です。グランドスラムは逆に年4回あるということでチャンスは数多くあります。何回獲れるか、どこまで行けるかというのはとても楽しみです」





■関連ニュース

・17歳の小田凱人 GS初制覇
・小田凱人 引退国枝に「悔しい」
・小田凱人、日本生命と契約

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月20日19時53分)

その他のニュース

5月15日

歴史的快挙も「記録のためではない」 (11時21分)

世界2位と3位 連続撃破し決勝へ (10時21分)

ヴィーナス以来の年少記録で決勝進出 (9時13分)

メド 逆転勝ちでクレー通算50勝達成 (8時08分)

5月14日

坂本怜 世界113位に屈し8強逃す (23時32分)

シナー 歴代1位マスターズ32連勝達成 (22時17分)

【1ポイント速報】坂本怜vsモルカン (22時16分)

【1ポイント速報】シナーvsルブレフ (20時05分)

世界10位 全仏OP欠場を発表 (19時18分)

大坂なおみ 完敗の要因は?全仏OP大丈夫? (16時53分)

ディミトロフ6連敗、現在は世界170位 (11時39分)

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!