国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

女子テニス未来応援プロジェクト第2弾開催

女子テニス未来応援プロジェクト
女子テニス未来応援プロジェクト
画像提供: 女子テニス未来応援プロジェクト
WOWOWテニスアンバサダーの伊達公子が2019年より手がけるジュニア育成プロジェクト「リポビタン Presents 伊達公子×YONEX PROJECT~Go for the GRAND SLAM~」は現在、2期目の終盤に差し掛かっている。

「強い日本女子テニスが戻ってきてほしい」という思いで立ち上げたこのプロジェクトでは選抜メンバーによる強化合宿を2年で8回行うと同時に、日本のジュニア全体の意識向上と、よりポイントを取りやすい環境を作るために、ITFジュニア大会(男女)3大会を創設した。

その一つである岐阜市でのITFジュニアでは、プロジェクトメンバーの林妃鞠(はやしひまり)がシングルスでベスト4へ。古谷ひなた&岸本聖奈はダブルスで準優勝という成績を収めている。

伊達は「もちろんいつも思い通りの結果が生まれるということはありませんが、みんなのプレーを見ていても、少しずつ時間を重ねてきたことの成果が見えてきています」と、その手応えを感じている。

また、プロジェクトの一つの目標でもある“グランドスラムジュニアに出場する”という観点では、木下晴結が今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を皮切りに全てのグランドスラムジュニアに出場するという結果を残し、それに続けとばかりに木河優、添田栞菜も精力的に海外の大会を回り、結果を残してランキングを上げてきている。

網田永遠希は野田学園の部活でエースを担い、年齢制限により、まだITFジュニアに出場できない石井心菜も、きたるべき時に向けて準備中だ。

そしてこのプロジェクトを長年にわたり、メディアとして記録してきたWOWOWは、今年の5月より「女子テニス未来応援プロジェクト~Go for the GRAND SLAM~」と銘打ちプロジェクトメンバーのSNS等での発信や、グッズ購入費の一部をメンバーの遠征費にあてる活動を行っている。

これについて伊達は「ジュニアはまだプロではありませんが、プロと同じくらいにITFジュニアで戦って結果を残さないといけない環境に置かれています。その中で何か行動を起こすプロジェクトやサポートは必要です。プロではないジュニアは特に、金銭的な面で家庭環境に左右されるため、そこを少しでもサポートしてもらえることはありがたいです」と話す。

さらには「支援者にとっても、ジュニア選手を知るきっかけにもなる」良い機会であることを強調した。

世界を目指す女子ジュニアの強化を行いつつ、遠征費のサポートを募る。それは子どもたちへの「夢」への支援でもある。こうしたと取り組みは、やがて大きなうねりとなって、彼女たちを輝かせることだろう。

>>女子テニス未来応援プロジェクトの公式サイトはこちら<<

【WOWOW 女子テニス未来応援プロジェクト~Go for the GRAND SLAM~】
■コンテンツによる情報発信(番組、WEB、SNS)
伊達公子氏、選手、コーチらを定期取材し、選手 8 名にフォーカスした取材記事や短尺映像を放送、定期配信。情報発信のハブとなり、プロジェクトのメディア発信を通して露出を図る。

■テニスファンによる金銭応援(応援グッズ販売の売上寄附)
wowshopにて応援グッズ販売を行う。売上から実費(グッズ制作費・送料・決済手数料・販売管理費・消費税など)を差し引いて、ジュニア選手の遠征費などに充当する。

【リポビタン Presents 伊達公子×YONEX PROJECT~Go for the GRAND SLAM~】
日本テニス界のレジェンドである伊達公子氏とヨネックスがともに取り組む女子トップジュニア育成プロジェクト。2019年に発足し、1期生4名は2年間の活動を経て卒業している。2021年4月から第2期生8名が活動中。

[PR]第58回島津全日本室内テニス選手権大会の決勝戦をライブ配信!

・女子
シングルス 12/25(日)10時~
ダブルス 12/25(日)12時~


■ライブ配信の詳細はこちら




■関連ニュース

・伊達公子×杉山 愛、対談が放送
・テニスの未来と広がる想いの森「FOREST of WISH by Rakuten」
・大坂 なおみ 年収ランク世界1位

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年12月23日19時59分)

その他のニュース

8月12日

【告知】錦織圭vsトランジェリティ (19時20分)

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

8月10日

辻岡史帆がV 東レPPO予選出場権獲得 (14時56分)

愛知・名古屋アジア競技大会とパラ競技大会、アシックスが日本代表ウエアを発表 (14時21分)

波乱のマスターズ 8強出揃う (13時50分)

大坂なおみら 8強出揃う (12時50分)

前年王者がフォンセカ撃破し8強 (10時42分)

大坂なおみ 世界2位と対戦「楽しみ」 (10時02分)

大坂なおみ、ルバキナと初対戦へ (9時48分)

大坂なおみ 2年連続8強、次戦は世界2位 (9時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsフェルナンデス (8時11分)

シナー、マスターズ2大会連続欠場  (7時55分)

8月9日

シフィオンテク 逆転勝ちで雪辱 (14時28分)

加藤未唯組 シードに屈し8強ならず (13時38分)

19歳 マスターズ3大会連続で8強  (12時50分)

世界1位 激闘の末に4回戦敗退 (10時39分)

メド 単初戦敗退も複で8強 (9時10分)

錦織圭と島袋将 試合会場で練習 (8時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!