国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

伊達公子×杉山愛、対談が放送

WOWOW
(左から)伊達公子と杉山愛
画像提供: WOWOW
6月20日と7月18日、WOWOWのテニス情報番組「週刊テニスワールド」でWOWOWテニスアンバサダーの伊達公子と元プロテニスプレーヤー・杉山愛の特別対談が放送される。

対談は伊達公子が聞き手を務めるコーナー「伊達公子のキニナルコト」内で放送。対談では、日本のテニス界の未来のために「JWT50」を設立した経緯、ジュニアが世界を目指すために必要なことなどを、それぞれの経験に照らし合わせながら語り合った。

伊達、杉山を含む世界トップ50を経験した8人の元トッププレーヤーが有志で集まって、テニスに携わる次の世代への様々な機会を提供していくことを目的とする一般社団法人「Japan Women's Tennis Top50 Club」(通称JWT50)を設立。伊達と杉山は、神尾米とともに理事を務めていることもあり、まずは話題はJWT50から始まった。

今回の試みについて伊達から連絡を受けたという杉山は「お話をいただいた時はびっくりしましたけど、これまでダテック(伊達の愛称)がジュニアの育成に力を入れていたのは拝見していたので、ついに温めてきたものを形にしようと行動に移されたかと思いましたね」とコメント。



一方の伊達は「実は、愛ちゃんが快くオーケーと言ってくれるかどうかが心配でした。断られるんじゃないかと思って。みんなゴールは一緒だと思うんだけど、愛ちゃんは愛ちゃんでやろうとしていることもあるだろうし」という思いがあったというが、杉山は「なんか面白そうだなというのはあって。わたし自身も、自分のテニスクラブでジュニアの育成というのは力を入れているんですけど、そことはまた違ったことができるんじゃないかなと思った」と振り返る。

さらに「現役を引退して選手たちでこんなに話し合うことはなかったから」と続けると、「わたしはダテックに相当かわいがってもらったし。それこそ現役時代は、たくさんご飯をおごってもらいました。その時にいろんな話をしてもらった。本当に身近な人であり、目標であり、夢であるという存在でした」と伊達に対する信頼感を口にする。

このプログラムの主要な対象者は「本気で世界TOP50を目指すジュニア選手」。世界を経験した元トッププロからのメンタリングプログラム実施や、情報発信を行うほか、さらにはジュニア世代がITFシニアにチャレンジしやすい環境を作るために、国内で1万5,000ドルクラスのITFシニア大会を開催することなどを目標に掲げている。



また、対談後、伊達は27日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に言及。伊達はその見どころについて語った。今年は、ロシアとベラルーシの選手が参加できないという経緯から、選手へのランキングポイントを付与しないことが決定している。

そのことを踏まえ「今回のウィンブルドンですが、選手たちにとって難しいシチュエーションになったのは間違いない。ただ、やはりウィンブルドンなので。ポイントがつかない状況で、選手たちがどういうメンタリティで戦いに挑むのかというのは大きなテーマだと思います。ポイントがついてもつかなくても他のグランドスラムと変わらないモチベーションで戦えるのか、それともやはり選手にとってポイントは大きなことだと気付くのか。そこがポイントになると思います」と見どころを説明。

さらに、注目選手についてはI・シフィオンテク(ポーランド)の名前があがった。

「ローラン・ギャロス(全仏オープン)が終わったばかりということもありますけど、シフィオンテクがどこまで連勝を続けられるのか。(世界ランク1位だった)A・バーティ(オーストラリア)が引退したから、シフィオンテクが1位に転がり込んだというわけではない、ということはローラン・ギャロスの上では証明することはできました。でもそれが決して彼女が得意というわけではないウィンブルドンで、どこまで安定した力を出せるのか。見どころはそこに尽きるかなと。現状は、シフィオンテクに対抗できるだけの安定した力を持つ選手はいないので、注目選手はシフィオンテクであるのは間違いないのですが、ただ彼女自身が盤石というわけではないかな、とも思っています」

【番組情報】

6月20(月)午後8時30分「週刊テニスワールド」【WOWOWライブ】

#20 伊達公子のキニナルコト、杉山愛とのSP対談/女子ジュニア育成プロジェクトin神奈川

※WOWOWオンデマンドで放送同時配信・見逃し配信あり

2人の対談は6月20(月)、7月18日(月・祝)の2回にわたって放送します

<リピート放送>

6/21(火)午後3:00 【WOWOWライブ】

6/22(水)午後5:30 【WOWOWライブ】

6/23(木)午後3:30 【WOWOWライブ】

※WOWOWオンデマンドで放送同時配信・見逃し配信あり

【関連サイト】

WOWOW「女子テニス未来応援プロジェクト」

https://www.wowow.co.jp/goforthegrandslam/

伊達公子氏が2019年より開始したジュニア育成プロジェクト「リポビタン Presents伊達公子×YONEX PROJECT ~Go for
the GRAND SLAM~」。その志に賛同したWOWOWが、ともに日本テニスの未来を築くための応援企画。

【放送予定などの最新情報は番組公式サイトをチェック!】

WOWOW番組オフィシャルサイト

https://www.wowow.co.jp/sports/tennis/




■関連ニュース

・ウィンブルドン展望 伊達語る
・ポイント無し理由にWB欠場
・男女の賞金格差 19歳が疑問

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月20日11時01分)

その他のニュース

9月30日

松岡隼 逆転勝ちでアジア大会8強 (23時46分)

坂本怜 敗因はメンタル「弱気」 (21時26分)

坂本怜 逆転負けでジャパンOP初戦敗退 (20時11分)

【1ポイント速報】坂本怜vsアルナルディ (18時44分)

来日も負傷でジャパンOP欠場 (18時09分)

【告知】錦織圭vsティアフォー (17時48分)

タレント・坂下千里子さんが語るフリッツの素顔「強烈なサーブと優しい雰囲気のギャップが魅力」 (17時43分)

アシックス、来日のムセッティに特別ウエア贈呈 (17時21分)

アルカラス 坂本怜は「素晴らしい」 (16時50分)

錦織vsティアフォー「面白い試合」 (16時20分)

フリッツがBOSSのイベントに登場、若手へ助言「努力楽しむ姿勢を」 (15時24分)

9月29日

錦織圭 世界36位と練習、初戦迫る (21時44分)

錦織圭に次ぎツアー400勝達成 (19時18分)

錦織圭 ジャパンOP初戦は10月1日見込み (18時44分)

世界9位 なぜジャパンOP予選から? (17時55分)

内島萌夏 逆転勝ちでアジア大会8強 (17時47分)

坂本怜/島袋将ペア 逆転負けで敗退 (16時47分)

【1ポイント速報】島袋将/坂本怜vsロジェール/ワインガー (15時32分)

坂詰姫野 アジア大会8強入り (13時34分)

綿貫陽介 アジア大会2回戦で圧勝 (12時45分)

松岡隼 アジア大会初戦突破 (11時36分)

9月28日

世界9位 ジャパンOP予選1回戦突破 (19時35分)

ダニエル太郎 ジャパンOP予選敗退 (18時50分)

【1ポイント速報】西岡良仁ら ジャパンOP予選1回戦 (17時20分)

望月慎太郎 ジャパンOP予選敗退 (17時13分)

錦織圭 ジャパンOPでルーネと練習 (15時57分)

坂本怜 アルカラスと対戦の可能性 (15時42分)

復帰戦黒星の西岡良仁「悪くなかった」 (14時07分)

錦織圭 世界8位と対戦「楽しみ」 (14時04分)

錦織ら日本勢 ジャパンOP対戦相手は? (13時13分)

西岡良仁 チチパスに屈し予選敗退 (12時36分)

錦織圭 ジャパンOP初戦の相手決定 (12時23分)

島袋将、錦織圭との1回戦回避願う (12時04分)

チーム欧州 2年ぶり6度目V (11時48分)

アシックス、錦織圭とアドバイザリースタッフ契約! 次世代育成や競技普及で連携 (11時37分)

チェコ 8年ぶり12度目の世界一 (8時52分)

錦織圭にラブコール「試合しよう!」【錦織圭引退特集・ブブリク】 (7時23分)

9月27日

華麗な片手バックハンド! ムセッティが語る「錦織圭」「日本のアニメ」「足元への信頼」 (15時53分)

内島萌夏 完勝でアジア大会2回戦進出 (14時18分)

坂詰姫野 アジア大会 圧勝で初戦突破 (11時25分)

ウクライナ 初の決勝進出、3連覇阻止 (9時37分)

アルカラス 崖っぷちから勝利し貢献 (8時42分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!