国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

女王 母国メディアを非難

シフィオンテク
優勝を決めた瞬間のシフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間13日(現地12日)、女子シングルス決勝が行われ、第8シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が第13シードのA・アニシモワ(アメリカ)に6-0, 6-0のストレートで完勝し初優勝を飾るとともに、四大大会で約1年ぶり6度目のタイトルを獲得した。試合後の会見では、シフィオンテクが母国メディアを非難する場面があった。

>>PR 6/30(月)~7/13(日)「ウィンブルドンテニス」WOWOWで連日生中継!<<

>>【動画】シフィオンテク 歴史的完勝でウィンブルドン初V!優勝の瞬間!<<

>>シナーvsアルカラス 1ポイント速報<<

>>シフィオンテクら ウィンブルドン組合せ<<

24歳で世界ランク4位のシフィオンテクが同大会に出場するのは5年連続6度目。最高成績は2023年のベスト8となっていた。

今大会は1回戦で世界ランク64位のP・クデルメトバ(ウズベキスタン)、2回戦で同208位のC・マクナリー(アメリカ)、3回戦で同54位のD・コリンズ(アメリカ)、4回戦で第23シードのC・タウソン(デンマーク)、準々決勝で第19シードのL・サムソノヴァ、準決勝で同35位のB・ベンチッチ(スイス)を下し決勝に駒を進めた。

23歳で世界ランク12位のアニシモワとの顔合わせとなった決勝戦、シフィオンテクは序盤から安定したプレーで主導権を握ると、相手に1度もブレークポイントを与えずキープを続け、リターンゲームでは6度のブレークに成功。1ゲームも失わずにわずか57分で同大会初のタイトル獲得を決めた。

シフィオンテクが四大大会でトロフィーを掲げるのは、昨年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来、約1年ぶり6度目。この間ツアー大会でも優勝がなかったシフィオンテクは、復活のタイトルをウィンブルドンで獲得した。

なお、同大会の決勝でのダブルベーグル(1ゲームも失わずに勝利すること)は、オープン化以降で史上初の記録となる。

シフィオンテクは試合後の会見で優勝の感想を述べた。

「素晴らしい。かなり非現実的。一瞬一瞬を大切に過ごしている。ただただ自分を誇りに思っている。誰もこんなことになるなんて想像できなかった」

また、1年以上タイトルから遠ざかり、今年5月には世界ランキングでも約3年3ヵ月ぶりにトップ4圏外となっていたシフィオンテクは、自身に批判的だった母国メディアを非難した。

「正直に言うと、私たちは公人としてもアスリートとしても、今起こっていることすべてに反応することはできない。自分自身に集中しないといけない」

「もちろん、そうするのが楽な時もあれば、難しい時もある。ここ数ヵ月、残念ながらポーランドのメディアがそうだったと言わざるを得ないが、私をどう表現したか、そして私とチームをどう扱ったか、あまり良い印象はない」

「彼らが私を放っておいて、自分の仕事をやらせてくれることを願っている。私たちが何をしているのかはわかっているし、周りには最高の人材が揃っている。私はすでに多くのことを証明してきた。人々がもっと多くのものを求めているのは分かっているが、これは私自身のプロセスであり、私の人生であり、私のキャリアだ」

「できれば彼らから自由にさせてもらい、自分のやりたいように仕事をやらせてもらいたい」

そして、これまで苦手としていた芝コートでの大会ということもあり、過度な期待がなかったため、今大会には集中できたと語った。

「みんなに勝て勝てと言われるよりも、選手として成長し、より良くなることに集中できた」

「期待値が少し低かったので、楽しむことができた」

一方、準優勝となったアニシモワは四大大会初制覇とはならなかった。


【PR】東レPPO 2025 チケット販売中!!


■関連ニュース

・ジョコ「あの2人に勝つならここ」
・過去最高額 ウィンブルドン賞金一覧
・杉村太蔵 45歳以上ダブルスで準V

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年7月13日6時02分)

その他のニュース

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

【告知】錦織圭vsコメサナ (8時12分)

【告知】大坂なおみvsルバキナ (7時31分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

8月10日

辻岡史帆がV 東レPPO予選出場権獲得 (14時56分)

愛知・名古屋アジア競技大会とパラ競技大会、アシックスが日本代表ウエアを発表 (14時21分)

波乱のマスターズ 8強出揃う (13時50分)

大坂なおみら 8強出揃う (12時50分)

前年王者がフォンセカ撃破し8強 (10時42分)

大坂なおみ 世界2位と対戦「楽しみ」 (10時02分)

大坂なおみ、ルバキナと初対戦へ (9時48分)

大坂なおみ 2年連続8強、次戦は世界2位 (9時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsフェルナンデス (8時11分)

シナー、マスターズ2大会連続欠場  (7時55分)

8月9日

シフィオンテク 逆転勝ちで雪辱 (14時28分)

加藤未唯組 シードに屈し8強ならず (13時38分)

19歳 マスターズ3大会連続で8強  (12時50分)

世界1位 激闘の末に4回戦敗退 (10時39分)

メド 単初戦敗退も複で8強 (9時10分)

錦織圭と島袋将 試合会場で練習 (8時05分)

8月8日

石田実莉 逆転勝ちでインハイV (17時40分)

小野倫太郎 激闘制しインハイV (16時02分)

マスターズ16強 TOP10は1人のみ (14時02分)

19歳 3度目のマスターズ16強 (12時59分)

大坂なおみ 次戦は地元期待の23歳 (11時55分)

坂本怜 世界268位に屈し4強ならず (9時54分)

大坂なおみ「すごく楽しかった」 (9時05分)

大坂なおみ 完勝で2年連続16強 (8時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (7時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!