男子テニスのバンコク・オープン1(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)は8日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
野口莉央が世界ランク286位のM・シャリポフを6-4, 6-4のストレートで下しベスト4進出を果たすとともに、チャレンジャー大会では1年ぶり2度目のタイトル獲得まであと2勝に迫った。
>>島袋 将vsホダル 1ポイント速報<<>>島袋 将ら ワークデイ キャンベラ国際組合せ<<>>【一覧】望月 慎太郎、アルカラス、シナーら 全豪OP出場予定選手<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<27歳で世界ランク227位の野口は、昨年1月のバンコク・オープン2(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)でチャレンジャー大会初優勝を飾って以降、その後出場した大会での最高成績はベスト8進出となっていた。
2026年シーズンの開幕戦となった今大会は、1回戦で世界ランク357位のシン・サンフイ(韓国)、2回戦で同379位のウー・トンリン(台湾)を下し、準々決勝に駒を進めた。
23歳のシャリポフとの顔合わせとなった準々決勝、野口はリターンゲームで10本のサービスエースを決められながらも3度のブレークを果たし、自身は1ブレークに抑え勝利。2度目のチャレンジャー大会制覇まであと2勝とした。
勝利した野口は準決勝で第6シードのJ・シュヴァーツラー(オーストリア)と対戦する。シュヴァーツラーは準々決勝で第2シードのL・ジュスティーノ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
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