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マレー ティーム破り2回戦へ

ドミニクティームアンディマレー
試合後、固く手を握るティームとマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は2日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク78位のA・マレー(イギリス)が同91位のD・ティーム(オーストリア)を6-3, 6-4のストレートで破り、2回戦へ進出した。

>>マドリッドOP 男子組み合わせ・結果<<

>>マドリッドOP 女子組み合わせ・結果<<

両者は5度目の対戦で2勝2敗。直近では2019年10月のチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)準々決勝で対戦しており、その時はティームが6-2, 7-6 (7-3)のストレート勝ちを収めている。それ以来、3年ぶりの対戦となった。

マレーは同大会に12度目の出場で、2008年と2015年に優勝を飾っている。一方のティームは、7度目の出場で2017年と2018年に準優勝をおさめている。

ここ6大会連続で2回戦敗退が続いており、上位進出を狙いたいマレーと、今年3月に9ヶ月ぶりにツアー復帰を果たして以降、未勝利のティームとの一戦。

第1セット、両者サービスキープが続くなかマレーが第6ゲームでブレークに成功。このリードを守って先取する。

第2セット、第2ゲームでティームが初めてブレークチャンスを掴むもマレーが3度凌ぐ。マレーは直後の第3ゲームでブレークを奪うと、それ以降はティームにブレークポイントを与えずにキープを続けて1時間42分で勝利した。

マレーは2回戦で、第14シードのD・シャポバロフ(カナダ)と世界ランク46位のH・アンベールの勝者と対戦する。




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(2022年5月3日5時14分)

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