国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

8か月ぶりクレーで激闘制す

マッテオ・ベレッティーニ
マッテオ・ベレッティーニ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)は18日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのM・ベレッティーニ(イタリア)がワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク106位のT・モンテイロ(ブラジル)を6-4, 6-7 (6-8), 6-3のフルセットで破り、初戦突破を決めるとともにベスト8進出を果たした。

>>YouTube サーブ上達は『トス』が命、初心者もりし 大会出場へ向け素振り100回の課題<<

>>カタールOP組み合わせ<<

この試合は17日に予定していたが雨天により延期に。翌日の18日には試合が行われたものの第3セット途中で再び雨天により順延となっていた。この日も雨により試合開始が6時間遅延している。

1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では4強入りを果たしたベレッティーニ。昨年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来 約8か月ぶりのクレーコートでの試合となったこの日、ファーストサービスが入った時に86パーセントの高い確率でポイントを獲得。第3ゲームでブレークに成功し第1セットを先取する。

しかし、第2セットではお互いに1度ずつブレークし迎えたタイブレークをものにされセットカウント1-1に追いつかれる。ファイナルセット、第8ゲームでブレークに成功したベレッティーニは2時間51分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにベレッティーニのコメントを掲載し「すべてが本当に難しかった。でも、ランキングを上げるためには経験しなければならないことだ。このような大会では重要な場面で最高のテニスをしないとね。今日は特に第1・第3セットがうまくいったので本当にうれしいよ」と語った。

勝利したベレッティーニは準々決勝で第7シードのC・アルカラス(スペイン)と世界ランク89位のJ・ムナル(スペイン)の勝者と対戦する。




■関連ニュース

・リオOP ベレッティーニ初参戦
・ベレッティーニ 全豪OP初8強へ
・ベレッティーニ復帰 同胞シナーと練習

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年2月19日13時39分)



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!