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ナダル「難しい」 ティーム警戒

ラファエル・ナダル
11度目の優勝へ王手をかけたナダル
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は8日、男子シングルス準決勝が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が第5シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を6-4, 6-1, 6-2のストレートで下して2年連続の決勝進出を果たし、2連覇と11度目の優勝に王手をかけた。

>>ナダルvsティーム 1ポイント速報<<

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第11シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)との準々決勝で苦戦したナダルは3年ぶりに全仏オープンでセットを落とした。しかし2日がかりの戦いを逆転で制すと、この日はデル=ポトロに1度もブレークを許さず2時間14分で勝利した。

試合後の会見で、ナダルは手応えを得ていた。

「第2・第3セットはよかった。第1セットを取れたのもよかった。第1セットはいい戦術だったし精神的にもよかったから、その後によりいいプレーができる可能性を与えてくれた。日曜日は、素晴らしいプレーをしている選手と対戦するから、とても難しい試合になるはず」

「チャンスを掴むには、ベストなプレーをしなければいけない。いいことは、このクレーシーズンでいい試合をたくさんできていること。日曜日は少しでもレベルを上げなければいけない日。そうできるように準備したいし、それが目標」

記者からポイントを失った際のメンタル面について聞かれたナダルは「あまりそんな瞬間を見ないはず。なぜなら、それほど怒りを感じないから。コートでは常に前向きな姿勢でいる。例えば今日の第1セット。最高のテニスはできていなかった。彼(デル=ポトロ)の方がいいテニスをしていたから苦しんだ。でも悪い表情はしなかった。ただ集中して、その状況を受け入れて、どのポイントもポジティブにとらえた」と明かした。

「自分にとって、ここでプレーしているモチベーションはとても高い。でもどの大会でも、チャンスはあると信じている。チャンスを掴んだ時は、それを活かせるように努める。負けたら負け。でも、次は最高の情熱でプレーして成功を目指す。けがで多くのチャンスを失った。月日はとても早く過ぎ去っている」

ナダルは決勝で対戦する第7シードのD・ティーム(オーストリア)について「彼(ティーム)は才能がある選手。彼が素晴らしい選手なのは分かっている」と警戒した。

両者は10度目の対戦で、ナダルの6勝3敗。初めて対戦したのは2014年の全仏オープン2回戦で、その時はナダルがストレートで勝利した。また、最後に対戦した今年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)準々決勝ではティームにストレートで敗れている。

「負けるより、勝ちたい。何とも言えない。モンテカルロがそうだった。マドリッドは全く違った。それらの試合は難しいものだった。試合で勝った選手が、その日のベストな選手。自分も日曜日にはベストのプレーができるように最善の準備をしたい」

「彼との対戦はどれも難しい、それが現実。チャレンジを受け入れて、しっかり試合へ向けて準備し、どんなことが起きても対処できるようにしておかなければないけない。簡単に聞こえるかもしれないし、それが当たり前のようかもしれないけど、そうではない。当たり前ではない」

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【放送予定】
2018年5月27日(日)〜6月10日(日)
 
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(2018年6月9日16時31分)

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