国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂なおみ「不戦勝だと思っていた」

大坂なおみ
大坂なおみ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は8日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク48位の大坂なおみがラッキールーザーで本戦入りした同87位のV・ゴルビッチ(スイス)を2-6, 7-5, 6-1の逆転で下し、2年連続3度目の3回戦進出を果たした。試合直前に相手が変更となった大坂は「自分が不戦勝になると思っていました」と語った。

>>【動画】大坂なおみ 土壇場から逆転勝ち!勝利の瞬間!<<

>>大坂 なおみvsブズコバ 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみ、サバレンカら BNLイタリア国際組合せ<<

27歳の大坂が同大会に出場するのは2年連続6度目。最高成績は2019年のベスト8となっている。

大坂は前週のサン・マロ・オープン35(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)で優勝を飾り好調を維持して今大会を迎えると、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク177位のS・エラーニ(イタリア)を下し2回戦に駒を進めた。

この日の2回戦で大坂は当初、第9シードのP・バドサ(スペイン)と対戦する予定だったが、バドサが試合直前に棄権を発表。急遽、予選で敗退していたゴルビッチがラッキールーザーとしてバドサの代わりに本戦入りし、大坂と対戦することとなった。

試合直前で対戦相手が変わるという緊急事態が発生した中で迎えた2回戦の第1セット、大坂は2度のブレークを許し先行される。

続く第2セット、両者2度ずつブレークを奪い合い迎えた第9ゲームで大坂は3度目のブレークを奪われ第10ゲームで相手のサービング・フォー・ザ・マッチを迎える。後がなくなった大坂だったが、このゲームでブレークポイントを握ると、最後はバックハンドのウィナーを決め土壇場でブレークバックに成功し追いつく。これで流れを引き寄せた大坂は、第12ゲームでブレークを果たし1セットオールに追いつく。

そしてファイナルセット、勢いに乗った大坂は開始から一気に5ゲームを連取しリードを広げ、逆転勝ちで3回戦進出を決めた。

女子テニス協会のWTAは公式サイトに大坂のコメントを掲載している。

大坂は試合のわずか30分前に出場選手の交代を知ることになったと言い「少し慌ててしまいました」と語った。

「彼女(バドサ)と対戦するだろうと90パーセント思っていました。それに、ラッキールーザーがシード選手の代わりを務めるとは知らなかったので、もし彼女が棄権したら、自分が不戦勝になると思っていました。今日はトーナメントのルールをたくさん学びました」

敗戦寸前まで追い込まれた大坂は「これが(今大会の)最後の試合だと覚悟するところまで来ていました」と試合を振り返った。

「相手がウィナーを決めている訳ではなかったので、自分がミスをして負けるのは間違いないと思いました。私は彼女(ゴルビッチ)にこの試合に勝つために、人生最高のプレーをしてもらうようにしなければいけないと言い聞かせました」

勝利した大坂は3回戦で世界ランク53位のM・ブズコバ(チェコ)と対戦する。ブズコバは2回戦で第18シードのB・ハダッド=マイア(ブラジル)を下しての勝ち上がり。


【テニス365チャンネル】ボレーが安定!秘密兵器を忖度無し検証


■関連ニュース

・錦織 圭ら 全仏OP出場選手一覧
・錦織 圭 アジア勢初の450勝達成
・ジョコ「プレー続ける理由は…」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年5月9日8時28分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!