- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

GS初V逃すも「嬉しく思う」

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は10日、男子シングルス決勝が行われ、第28シードのK・アンダーソン(南アフリカ)は第1シードのR・ナダル(スペイン)に3-6, 3-6, 4-6のストレートで敗れ、四大大会初優勝とはならなかった。試合後の会見では「こうして決勝戦へ進めたことには当然とても喜んでいるし、こんな経験が出来たことを嬉しく思う」とコメントした。

>>全米OP対戦表<<

アンダーソンは今大会、1回戦で予選勝者のJ・アラゴネ(アメリカ)、2回戦でE・ガルビス(ラトビア)、3回戦でB・チョリッチ(クロアチア)、4回戦でT・ファビアーノ(イタリア)に勝利。続く準々決勝では第17シードのS・クエリー(アメリカ)との激闘を制し、準決勝では第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を逆転で破って決勝まで勝ち進んだ。

「今夜ラファ(ナダル)を相手にコートへ立つのは、多くの勉強だった。この舞台に20回以上も立っている選手相手との対戦は難しい試合だった。それでもこの2週間は、とても前向きに捉えられる大会だった。」

この日は、4年ぶり3度目の優勝を狙う王者ナダルと対戦。序盤は互いに譲らぬ展開となったが、徐々に試合の流れはナダルに傾き、2時間27分でストレート負けを喫した。

得意のビッグサーブを攻略されたアンダーソンは「ラファはとても難しい試合をしてきた。とても多くのサービスをリターンしてきた。リターンのポジションも変化をつけていた。今のテニス界で、最高のディフェンスをする選手の1人。」

「いつもはサービスでもっとフリーポイントが取れるもの。そして良いサービスから、次のポイントで決められるのも大切なこと。しかしそれが思ったほどさせてもらえなかった。彼は自分のサービスのコースを良く読んでいたから、サービスゲームでは苦戦を強いられた」と王者を称えた。

四大大会初優勝とはならなかったが、11日発表の世界ランキングでは15位に浮上することが決まっている。このことについては「その目標はしばらく前に掲げていたもの。この夏はとても良い状態になっている。必要なことが自分でしっかり出来ていると感じている時は、ランキングもついてくるもの。ランキングの上昇を見るのは、とても誇らしく感じる」と手応えを得ていた。

また、今大会の準優勝で射程圏内に入ってきた最終戦出場についても「そうなったら最高。この夏は良い結果を出せていた。他にもそれを狙っている選手はいる。だから、これから先が大切。数年前にあと少しで到達できなかった。だからこれからの残りのシーズンへ向けては、最終戦への出場は最大の目標になるだろう」と意気込んだ。

ナダルが今大会を制したことで、今シーズンのグランドスラムはナダルとR・フェデラー(スイス)の2人が独占する形で幕を下ろした。

31歳のアンダーソンは「ラファは素晴らしいファイターで、どのポイントも簡単には取らせてくれない。ロジャー(フェデラー)も試合の主導権を握らせてくれない。明らかに来年はおもしろいシーズンになるだろう」と男子テニス界を牽引する2選手を絶賛した。






■関連ニュース■ 

・Vナダル「とても特別な瞬間」
・ナダル「とても大切な日」
・決勝で親友対決「特別な瞬間」
(2017年9月11日12時17分)

その他のニュース

4月24日

吉本菜月 日本勢唯一の4強 (20時37分)

本玉真唯 日本勢対決制し4強 (19時15分)

白石光 ヒューイット息子に圧勝 (15時17分)

チチパス 逆転勝ちで初戦突破 (14時19分)

清水悠太 ストレート負けで4強ならず (13時27分)

まさかの同スコア 夫婦揃って初戦敗退 (11時20分)

パラグアイ勢2人目の快挙「まるで映画」 (10時12分)

ナダルがコートに帰還「人生は順調」 (9時05分)

大坂なおみ 新ウェアは「シンプル」 (8時07分)

大坂なおみ クレー好きになってきた (2時01分)

大坂なおみ 今季クレー初戦白星 (1時27分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsオソリオ (0時03分)

4月23日

23歳 右肘手術で戦線離脱 (21時55分)

出場選手一覧 7ヵ月ぶり復帰ルーネら (21時33分)

日本 プレーオフの相手決定 (20時40分)

清水悠太が島袋将に逆転勝ちで8強 (19時11分)

伊藤あおい「全仏は勝てる気しない、賞金だけ貰う」 (12時13分)

伊藤あおい 連敗も焦りなし「ゆったり」 (11時31分)

引退の元世界9位 母国大会に別れ (9時24分)

スイス発「On」がフェデラーと共同開発の新作テニスシューズ「THE ROGER Pro 3」を発売 (8時14分)

錦織圭 17歳に屈し2回戦敗退 (4時04分)

【1ポイント速報】錦織圭vsケネディ (1時30分)

4月22日

「ナダルが背中を押してくれた」 (23時48分)

内島萌夏 昨年8強も初戦敗退 (22時38分)

錦織圭 2回戦の相手ケネディとは (21時52分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsスタロドゥブツェワ  (20時31分)

元世界2位 第1子誕生を報告  (17時54分)

シナー 8強止まりのマドリッドに臨む (16時59分)

最後のマドリッド「特別」 (15時09分)

ウイルソンがテニスラケットシリーズの最新作「Blade v10」を販売開始 (13時50分)

45歳ヴィーナス 20歳に屈し初戦敗退 (12時47分)

木下晴結、伊藤あおい下し初戦突破 (11時57分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs木下晴結 (10時34分)

アルカラス「完全回復して復帰を」 (9時55分)

大坂なおみ 初戦は世界83位 (8時24分)

4月21日

坂本怜 3時間超え死闘の末に予選敗退 (21時36分)

【1ポイント速報】坂本怜vsガウバス (18時04分)

急成長の19歳「想像できなかった」 (17時40分)

ヴィーナス 7年ぶりクレー白星なるか (16時48分)

錦織圭 数週間の休養へ 今後は未定 (16時17分)

島袋将 ストレート勝ちで初戦突破 (15時48分)

テニス選手が男女で最優秀選手賞 (13時33分)

錦織圭 第5シードに圧勝で初戦突破 (10時28分)

【1ポイント速報】錦織圭vsスミス (9時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!