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ジョコ8強 マレーは4強へ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会11日目の1日、雨のため延期となっていたトップハーフの男子シングルス4回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第12シードのD・ゴファン(ベルギー)らがベスト8に進出。また、同日にはボトムハーフの準々決勝も行われ、第2シードのA・マレー(英国)と第3シードのS・ワウリンカ(スイス)がベスト4進出を決めた。

>>全仏オープン対戦表<<

ジョコビッチと第14シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)の4回戦は30日から始まり、雨天中断や延期を繰り返して3日間に及ぶ戦いとなった。ジョコビッチは第1セットを落としたが、その後は危なげない展開で王者の貫録を見せつけ、3-6, 6-4, 6-1, 7-5の逆転で下して7年連続の8強入りを果たした。

準々決勝では、第7シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)と対戦する。

ゴファンは世界ランク80位のE・ガルビス(ラトビア)と対戦。雨天中断前は第1セットをゲームカウント0-3と決して良くなかったが、再開後は主導権を取り返して4-6, 6-2, 6-2, 6-3の逆転で下し、グランドスラム初のベスト8進出を決めた。

準々決勝では、同じく四大大会初のベスト8進出を果たした第13シードのD・ティエムと対戦する。

また同日の準々決勝では、マレーと4回戦で第5シードの錦織圭を下して全仏オープン初の8強入りを決めた第9シードのR・ガスケ(フランス)が対戦。この試合は、ガスケがフランス勢最後の勝ち残りの意地を見せて第1セットを先取するも、第2セットのタイブレークから徐々に主導権を握ったマレーが勝利した。

準決勝では、昨年覇者のワウリンカと顔を合わせる。過去マレーがワウリンカに8勝7敗と勝ち越しているが、2012年のロンドン・オリンピックでの勝利を最後に、現在3連敗中。クレーコートでは2度のうち1度も勝利していない。






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(2016年6月2日6時58分)

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