- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー誕生日V ジョコに快勝

男子テニスツアーのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は15日、シングルス決勝が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-3, 6-3のストレートで下し、29歳の誕生日に大会初優勝を飾った。今回のタイトル獲得は今季初優勝、キャリア通算36勝目。

>>BNLイタリア国際対戦表<<

決勝戦、序盤でジョコビッチのサービスゲームをブレークしたマレーがリードを守り、第1セットを先取。第2セットに入ってもマレー勢いは止まらず第5ゲームでブレークに成功、さらに第9ゲームもジョコビッチのサービスを破り、優勝を手にした。

両者は今回が33度の対戦で、マレーから10勝23敗となった。またジョコビッチに勝利したのは昨年のロジャーズ・カップ以来で、上海マスターズからの連敗を4でストップさせた。前週のマドリッド・オープン決勝ではジョコビッチにフルセットで敗れていた。

今大会好調のマレーは1セットも落とさずにタイトルを獲得し、22日からの全仏オープンに弾みをつけた。

一方、敗れた王者ジョコビッチは3連覇と大会5度目の優勝とはならなかった。もしジョコビッチが優勝していた場合、歴代最多更新のマスターズ30勝目となっていた。

今シーズン、ジョコビッチは全豪オープンで2連覇を成し遂げると、インディアンウェルズとマイアミのマスターズ2大会で優勝。その後のモンテカルロ・マスターズではまさかの初戦敗退を喫すも、マドリッド・オープンでマスターズ歴代最多29勝目をあげていた。

今大会は準々決勝で第5シードのR・ナダル(スペイン)、準決勝では第6シードの錦織圭(日本)との3時間1分に及ぶ死闘を制してマレーとの決勝戦へ駒を進めていた。






■関連ニュース■ 

・ジョコ 錦織との準決勝語る
・ジョコ 錦織は「過去最高」
・錦織 ジョコ追い詰め全仏弾み
(2016年5月16日1時52分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!