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錦織 ボトムで最上位シード

男子テニスのマイアミ・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード)は28日、ボトムハーフ(対戦表の下半分)のシングルス3回戦が行われ、第6シードの錦織圭が第27シードのA・ドルゴポロフ(ウクライナ)をストレートで下し、5年連続のベスト16入りを果たした。同日には第2シードのA・マレー(英国)が第26シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)に敗れ、3回戦で姿を消した。

>>マイアミ・オープン 対戦表<<

錦織はドルゴポロフのサービスを5度ブレークするなど圧倒し、6-2, 6-2のストレートで勝利。5年連続の4回戦進出を決めた。

4回戦では、3回戦で第9シードのJW・ツォンガ(フランス)を下した第17シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦する。

錦織は過去にバウティスタ=アグと3度対戦し、いずれも錦織が勝利している。

上位シード勢が勝ち進んだ場合、錦織と準々決勝で対戦する組み合わせだったマレーはディミトロフに7-6 (7-1), 4-6, 3-6の逆転で敗れた。マレーは前週のBNPパリバ・オープンに続き、2大会連続の3回戦敗退となった。

また、第4シードのS・ワウリンカ(スイス)と第5シードのR・ナダル(スペイン)は2回戦で敗退しており、マレーが敗れたことでボトムハーフでは第6シードの錦織が最もシードの高い選手となった。

その他では第12シードのM・ラオニチや第24シードのN・キリオス(オーストラリア)らが4回戦進出を決めた。




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(2016年3月29日18時57分)

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