- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織4位確定 2大会連続V王手

男子テニスツアーのアビエルト・メキシコ・テルセル男子(メキシコ/アカプルコ、ハード、賞金総額1,548,755ドル、優勝賞金343,000ドル)は27日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの錦織圭(日本)が第4シードのK・アンダーソン(南アフリカ)を6-2, 3-6, 6-3のフルセットで下し、2大会連続優勝に王手をかけたと同時に、3月2日に発表される世界ランキングで自己最高、日本人最高位タイとなる4位に浮上することが確定した。

アンダーソンのサービスで始まったこの試合、出だしは両者キープとなるが、第3ゲームでアンダーソンのダブルフォルトで0-40と錦織にチャンスが訪れると30-40、3度目のチャンスでロングラリーの末に錦織がバックハンドのダウンザラインを決め先にブレークに成功する。

第7ゲームでも錦織はポイント先行し再び0-40とチャンスが訪れる。1度目のチャンスで錦織がバックハンドでリターンをクロスに返しアンダーソンのバックハンドがネットとなり錦織が2度目のブレークに成功する。

第8ゲームで錦織はアンダーソンに40-15から追いつかれるが、3度目のセットポイントでストロークを決め、第1セットを33分で先取する。

第1セットはファーストサービスを73パーセントの確率で入れ、非常に安定したサービスゲームを展開し第1セットを取った。

第2セットも錦織は第3ゲームで先にブレークチャンスを掴むも活かすことができずアンダーソンがキープする。

錦織は第4ゲームまでは安定したサービスゲームをみせるがファーストサービスの確率を29パーセントと大きく下げる。第5ゲームをラブゲームキープしたアンダーソンは中盤から調子を上げ第6ゲームで先に攻め、1度のチャンスでブレークに成功する。

その後錦織にブレークチャンスは訪れず、アンダーソンが1ブレークを守り第2セットを取る。

ファイナルセット、錦織がサービスの第1ゲーム、ファーストサービスの確率を戻すもアンダーソンの強打に苦しめられデュースとし、フォアハンドのチャンスボールを決められブレークチャンスを許すと、最後は錦織のフォアハンドがネットとなり先にブレークを許す。

しかし直後の第2ゲーム、アンダーソンのダブルフォルトで0-30、フォアハンドのネットで0-40と錦織にチャンスが訪れる。アンダーソンは2ポイント返し30-40、最後はアンダーソンのストロークがアウトとなりブレークバックに成功する。

第4ゲームでも錦織はブレークに成功、第5ゲームでブレークチャンスをしのぎサービスキープし4ゲーム連取してリードする。

第5ゲームを終え、ゲームシャツを着替えた錦織はサービスキープを続け、第9ゲーム、最後はセンターにサービスエースを決めラブゲームキープし、2時間1分で勝利した。

ファイナルセットも先にブレークを許した錦織だが、サービスの調子を戻し、勢いに乗ったアンダーソンを相手に見事に勝ちきった。

両者は3度目の対戦となり、錦織はアンダーソンに3勝0敗と全勝している。

この試合に勝利した錦織は今週行われているドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権男子に出場している世界ランク3位のA・マレー(英国)が準々決勝で敗れているため、3月2日に発表されるATP世界ランキングで錦織はマレーを抜き自己最高位の4位に浮上することが確定した。

これまでの日本人選手の最高位は1995年にクルム伊達公子(日本)(※当時は伊達公子)が記録した4位で、錦織はその記録に並ぶ。

また錦織が今大会で優勝し、今週アルゼンチンで行われているアルゼンチン・オープンに出場している世界ランク4位のR・ナダル(スペイン)が優勝しなかった場合、ナダルも抜き自己最高、日本人最高位となる3位に浮上する。

勝利した錦織は2大会連続優勝に向け、予選勝者のR・ハリソン(アメリカ)と第2シードのD・フェレール(スペイン)の勝者と対戦する。


入荷しました!



■関連ニュース■ 
・錦織出場 アカプルコ大会ドロー
・錦織 キャリア200勝達成
・デ杯 日本代表メンバーが決定


■最新ニュース■ 
・日本勢は伊藤のみ勝ち進む
・ナダル組 今季2勝目逃す
・上位シードが4強前に姿消す


■最新動画■ 
・錦織 圭vsジョコビッチ【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年2月28日12時53分)

その他のニュース

9月13日

新女王 緊張で睡眠も食事も取れず (15時36分)

ラケット破壊、必要だったと釈明 (14時12分)

3連覇逃しラケット破壊、涙の準V (9時16分)

全米OP初制覇「信じられない」 (8時26分)

ルバキナ 頂上決戦制し全米OP初V (7時36分)

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【1ポイント速報】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!