- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 王者に敗れ決勝進出逃す

男子テニスの上位8選手によって争われる今季の最終戦、バークレイズATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ ロンドン、賞金総額650万ドル)は15日、シングルス準決勝が行われ、第4シードの錦織圭(日本)は第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に1-6, 6-3, 0-6のフルセットの末に敗れ、同大会でアジア勢男子初の決勝進出とはならなかった。

両者は今回が5度目の対戦で、錦織とジョコビッチの対戦成績は2勝3敗となった。

この試合、序盤から両者白熱したラリー戦を繰り広げて共にサービスキープとなるも第1セット、第4・第6ゲームで錦織がジョコビッチにブレークを許してしまう。

ジョコビッチは錦織にブレークチャンスを与えない完璧なサービスゲームを展開し、錦織を圧倒した。

錦織はジョコビッチの深いストロークに返すのがやっとの状態で、第1セットはゲームカウント1-6で落とした。

第2セットは、第2ゲームでジョコビッチがダブルフォルトを犯し、錦織がこの試合初めてのブレークに成功。徐々に調子を上げた錦織は、ドロップショットも混ぜてジョコビッチを走らせ、第8ゲームでもブレークに成功。

ストローク戦で、錦織がジョコビッチを圧倒してジョコビッチの動きを完全に止めるショットを放ち、このセットをゲームカウント6-3で奪い返した。

第3セットでは、第1ゲームでブレークのチャンスがあった錦織だが、ジョコビッチがそれをしのぎ、さらに第2ゲームで錦織はブレークを許してリードをされる。その後も錦織は息を吹き返すことが出来ず、第4・第6ゲームでブレークを許し、このセットでは1ゲームを取ることが出来ずに王者ジョコビッチに敗れることとなった。

敗れた錦織だが、今大会ジョコビッチは1セットも落とさないで準決勝進出をしており、錦織はジョコビッチから初めてセットを奪う健闘を見せた。

錦織は今大会にアジア勢男子初となる出場を果たし、予選第1戦でA・マレー(英国)と対戦して初めて錦織はマレーから勝利をあげて1勝した。

予選第2戦では世界ランク2位のR・フェデラー(スイス)と対戦。ストレートで敗れてグループBでの成績を1勝1敗とした。

予選第3戦では、M・ラオニチ(カナダ)と対戦する予定だったが、右足太ももの部分断裂による棄権のため、急遽D・フェレール(スペイン)に変更となり試合が行われた。急な選手変更となるも、錦織は逆転で勝利をおさめ、2勝1敗で2位で予選突破を果たした。

しかし、準決勝で王者ジョコビッチにフルセットの末に敗れて同大会初出場で初の決勝進出の快挙とはならなかった。

一方、勝利したジョコビッチは、今大会1セットも落とさない好調でグループAのS・ワウリンカ(スイス)T・ベルディヒ(チェコ共和国)M・チリッチ(クロアチア)を下して予選1位で準決勝進出を決めた。

予選第3戦となったベルディヒとの対戦で勝利したことにより、ジョコビッチは2年ぶり3度目の年間王者に輝いた。

《ジョコビッチ 年間王者が確定》

しかし、今回は錦織に初めてセットを奪われるも王者の意地を見せ、フルセットで決勝進出を決めた。

過去同大会でジョコビッチは、2012年と2013年に2連覇を達成しており、今回は錦織を下して大会3連覇に王手となった。

大会3連覇をかけてジョコビッチは、決勝で第2シードのフェデラーと第3シードのワウリンカの勝者と対戦する。




■関連記事■ 
・錦織 「ああしないと勝てない」
・ジョコビッチ 「頂点に立った」
・フェデラー 完勝で準決勝へ
・錦織 最終戦 準決勝進出の快挙
・マレー「十分明らかになった」


■関連動画■ 
・錦織圭vsチリッチ【バルセロナ・オープン・サバデル】
・錦織圭vsバウティスタ=アグ【バルセロナ・オープン・サバデル】
(2014年11月16日1時34分)
  • コメント -

    その他のニュース

    7月6日

    大坂なおみ 女王破り8強「楽しめた」 (3時31分)

    【速報中】望月慎太郎vsシナー (3時15分)

    大坂なおみ 世界1位破り聖地で快挙8強 (2時59分)

    【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (2時11分)

    大坂なおみ 大一番にも着物で登場! (1時41分)

    ジョコ偉業 フェデラー超え最多勝記録 (1時08分)

    7月5日

    青山修子組 逆転でウィンブルドン16強 (22時59分)

    日本勢 同日に男女で世界1位と対戦 (21時45分)

    帰ってきたディミトロフ 完全復活 (14時42分)

    世界6位 ウィンブルドン3年連続16強 (7時47分)

    歴史的快挙に涙、前年女王撃破 (7時08分)

    世界2位 3回戦敗退、V候補散る (6時26分)

    今年も前年女王敗退 ウィンブルドン (5時34分)

    7月4日

    川西飛生 ウィンブルドンJr初戦敗退 (22時03分)

    望月は「自分のテニスを貫いていた」 (20時22分)

    フリッツ、ウィンブルドンで特注スーツの入場スタイルを披露 (16時32分)

    世界74位がメドにストレート勝ち (12時45分)

    元世界6位が復活の狼煙 3年ぶり16強 (11時59分)

    綿貫陽介 不調脱し8ヵ月ぶり4強 (9時55分)

    同胞との熱戦制し2年ぶり16強 (8時54分)

    大坂と望月「おにぎり交換」で快挙 (8時05分)

    復活の16強 フォンセカ撃破し涙 (7時55分)

    大坂なおみと今季4度目の対戦へ (6時50分)

    王者シナー 望月慎太郎を警戒「危険」 (5時52分)

    ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝 (4時28分)

    大坂なおみ 世界1位と再戦「自信ある」 (3時30分)

    望月慎太郎 シナー戦「ペース乱したい」 (2時37分)

    望月慎太郎 初の四大大会16強 (1時17分)

    望月慎太郎 日本勢3人目の快挙で16強 (0時43分)

    7月3日

    【1ポイント速報】望月慎太郎vsホダル (23時59分)

    加藤未唯組 ウィンブルドン初戦敗退 (23時56分)

    大坂なおみ 初16強「もっと先へ」 (22時47分)

    大坂なおみ ウィンブルドン初の16強 (22時15分)

    【1ポイント速報】大坂なおみvsカサトキナ (21時30分)

    大坂なおみ 帯なし着物スタイルで登場 (21時19分)

    二宮真琴組 シードに屈し初戦敗退 (20時45分)

    ズベレフ 快勝で芝コート通算50勝達成 (2時04分)

    穂積絵莉組 ウィンブルドン初戦敗退 (1時27分)

    青山修子組 逆転勝ちで初戦突破 (0時48分)

    ←ニューストップへ
    ←前のページに戻る
    ウインザーラケットショップ

    >>動画をもっと見る<<




    テニスの総合ポータルサイトテニス365
    テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!