- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー70勝 「素晴らしい」

男子テニスの上位8選手によって争われる今季の最終戦、バークレイズATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ ロンドン、賞金総額650万ドル)は11日、グループBの予選ラウンドロビン2試合目が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が第4シードの錦織圭(日本)を6-3, 6-2のストレートで退け2勝目を上げ、準決勝進出へ大きく前進した。

昨年はシーズンを通してわずか1大会でしか優勝を飾れず、45勝17敗の成績だったフェデラーは、もう彼の時代は終わったとも言われていた。

しかし今季、ウィンブルドンの決勝戦では世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れはしたものの準優勝を飾り、5大会でタイトル獲得を果たした。

最終戦までの成績を68勝11敗と見事な復活を遂げている。

この日の勝利で今季70勝目を飾ったフェデラーは「それは素晴らしい数字だね。」と自身の好成績を認めている。

今季このまま世界ランク2位でシーズンを終えると、シーズンをトップ2で終える最年長記録となる33歳のフェデラーだが、ジョコビッチを抜き1位でシーズンを終えられる可能性も残されている。しかしながら、ポイントでリードしているジョコビッチは、残るラウンドロビン2試合に勝利すると、フェデラーの結果に関わらず1位で今季を終える事が決まる。

「ノヴァーク(ジョコビッチ)はとても良い状態にいると思う。自分に取って世界ランク1位でシーズンを終える事が目標ではない。今目指しているのは、この最終戦での優勝とその後のデビスカップで良いプレーをすると言うこと。」と語るフェデラー。

「ランキングと言うのは結果に着いてくるもの。今はただ試合に勝つことだけに喜びを感じている。」と現在の気持ちも加えていた。

去年フェデラーは、前年度チャンピオンとして臨んだウィンブルドンではまさかの2回戦敗退を喫し、全米オープンでも4回戦敗退と、ランキングも7位にまで落としていた。シーズンを通して腰の故障に苦しめられ、トップ10選手からわずか4勝しか上げられなかった。

今シーズンはその腰の状態も癒され、元世界ランク1位のS・エドバーグ(スウェーデン)氏をコーチに招いたフェデラーは、新しいラケットにも慣れ、自身のテニスを以前より多くネットへ出るプレースタイルへと変化させていった。そしてそんな変化が結果に繋がり始めたのだった。

全豪オープンと全米オープンではベスト4入りを果たし、先月行われた上海でのマスターズ大会では23回目となるマスターズ優勝も飾っていた。

この日の試合で敗れた錦織は「彼(フェデラー)がとても33歳だとは感じられない。まだ十分若く見えるし、驚くようなテニスも見せている。きっと今は彼にとって年齢は関係ないんだと思う。」とフェデラーについてコメントしていた。

この最終戦が終わるとフェデラーは、次の週末には祖国スイスを代表してデビスカップの決勝戦でフランスと戦う。国別対抗戦のデビスカップでは、これまで一度もトロフィーを掲げた事がなく、最後に残された大きなトロフィーの獲得に挑む。

11月21日から23日にかけてフランスはリールで行われるその決勝戦へ、チームメイトのS・ワウリンカ(スイス)らと向かう。

2010年にフランスを下してデビスカップでの優勝を飾っているジョコビッチは、その優勝の難しさを知っている。

「デビスカップで優勝するのは難しい事だと言うのは誰もが知っている事さ。なぜなら、自分だけでは達成出来ない事だからね。団体戦だからチームの力が必要なんだ。だからより一層彼(フェデラー)は、タイトル獲得へ向けて多くのモチベーションを持って臨むはずさ。」と、フェデラーの気持ちを推測していた。




■関連記事■ 
・錦織 フェデラーに敗れる
・フェデラーモデル 12日発売
・フェデラー ラオニチ下し1勝
・フェデラー デ杯初優勝なるか
・ナダル 幹細胞治療を受ける


■関連動画■ 
・錦織が凱旋試合で宿敵ラオニチと激突
・マレーが復活優勝
(2014年11月12日12時11分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月23日

大坂4位 23日付世界ランク (9時04分)

錦織 世界ランク8位、23日付 (8時37分)

フェデラーら欧州チームV3 (4時30分)

9月22日

ナダル 炎症でレーバー杯棄権 (19時26分)

大坂V「何か運命のよう」 (16時37分)

大坂 大阪の思い出は「肉まん」 (15時57分)

メドヴェデフ 熱戦制し決勝へ (15時27分)

大坂に完敗「素晴らしい」 (15時05分)

大坂なおみ「大阪Vは格別」 (14時04分)

大坂なおみ 東レPPO初優勝 (13時21分)

【1ポイント速報】大坂vsパブリュチェンコワ (12時02分)

フェデラーとナダルが勝利 (8時48分)

9月21日

フェデラー/ズベレフが勝利 (20時56分)

大坂「錦織が日本テニス牽引」 (19時02分)

土居/ 日比野組 決勝進出逃す (19時01分)

大坂「落ち着いて試合できた」 (17時19分)

大坂なおみ 3度目の決勝進出 (16時57分)

土居美咲 完敗で4強ならず (15時32分)

プイユ ツォンガとの同胞対決へ (15時08分)

【1ポイント速報】大坂vsメルテンス (14時20分)

【1ポイント速報】土居vsパブリュチェンコワ (14時09分)

大坂なおみ4強 天敵に初勝利 (13時58分)

【1ポイント速報】大坂vsプチンセワ (12時03分)

錦織 楽天OPなど欠場を発表 (7時45分)

9月20日

大坂 準々決勝は翌日へ順延 (20時12分)

イズナーらレーバー杯意気込み (17時42分)

快勝ツォンガ 4年ぶりの8強へ (16時57分)

ハチャノフ破り8強「幸せ」 (14時13分)

メドヴェデフ 快勝で8強入り (12時18分)

第1シードのゴファン 初戦敗退 (11時19分)

錦織 MLBカブス戦で始球式 (11時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!