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錦織以来 中川直樹8年ぶり優勝

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は6日、男子ジュニア部門のダブルス決勝が行われ、第6シードのO・ジャシカ(オーストリア)/ 中川直樹(日本)組がR・マトス(ブラジル)/ J・メネゼス(ブラジル)組を6-3, 7-6 (8-6)のストレートで下し、中川直樹はグランドスラムのジュニア部門で初優勝を果たした。

この試合、ジャシカ/ 中川直樹組はファーストサービスが入った時71パーセントの確率でポイントを獲得し、マトス/ メネゼス組から2度のブレークに成功し、1時間9分で勝利した。

中川直樹は2006年全仏オープンジュニアのダブルスで錦織圭(日本)がM・マサ(アルゼンチン)と組み優勝した時以来、日本人選手8年ぶりの快挙を成し遂げた。

今大会ジュニア部門でダブルスに出場しているその他の日本勢は福田創楽(日本)/ C・オー(韓国)組が2回戦進出、松村 亮太郎(日本)/ 山崎純平(日本)組と越智真(日本)/ 高橋悠介(日本)(日本)組は1回戦敗退としている。

シングルスには山崎純平、中川直樹、松村 亮太郎、福田創楽、高橋悠介らが出場したがいずれも1回戦敗退としている。

また、近年では中川直樹が今年のウィンブルドンジュニアでダブルスベスト4、西岡良仁(日本)が全米オープンジュニア単複ベスト4進出、内田海智(日本)が2011年、ウィンブルドンジュニアでシングルスベスト4、2012年全豪オープンジュニアでシングルスベスト8、全米オープンジュニアではシングルスベスト4という成績を残している。

今大会、男子では錦織圭が初の決勝進出、クルム伊達がダブルスでベスト4、車いすテニスで国枝慎吾(日本)上地結衣(日本)が共にダブルスで優勝、シングルス決勝を控え、日本人選手の大活躍が目立つ大会となっている。




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(2014年9月7日11時09分)

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