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元5位ロブレド 19歳新鋭下す

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は30日、男子シングルス3回戦が行われ、32歳ベテランで第16シードのT・ロブレド(スペイン)が19歳のN・キリオス(オーストラリア)を3-6, 6-3, 7-6 (7-4), 6-3で下し、4回戦進出を決めた。

キリオスのサービスゲームからスタートした第1セット、序盤はキリオスの得意なサービスと強烈なストロークに圧倒され、ゲームカウント0-5と大きくリードを許す。そこから3ゲーム連取したロブレドだったが、このセットはゲームカウント3-6で落とす。

第2セットでは、第2ゲームでキリオスに3本連続でサービスエースを決められるも、第4・第8ゲームと2度のブレークに成功した。さらに、キリオスのバックハンドにボールを集める展開や粘りを見せ、このセットをゲームカウント6-3で取った。

第3セットは、両者サービスキープのままタイブレークへ。先にロブレドが3-0とリードするも、そこからキリオスに4ポイント連取される。しかし、ロブレドは集中力を切らすことなく4ポイント連取。ロブレドがタイブレークを7-4で制し、32歳の貫録を見せつけた。

第4セットでは、勢いをつけたロブレドが第2ゲームでブレークに成功。左右に揺さぶられる展開でもフットワークを活かし、粘りあるテニスでゲームカウント3-0とリードした。第5ゲームでは、ロブレドがドロップショットを拾い、その後キリオスにロブを打たれるが追いついてフォアハンドウィナーを決め、観客を沸かせた。

その後、キリオスは足に異常が見られ、思うように動けなくなる。観客からはキリオスに熱いエールが送られるも、最後はロブレドが経験の差を見せつけ、ゲームカウント6-3で19歳のキリオスとの対決を制した。

4回戦でロブレドは、第3シードのS・ワウリンカ(スイス)と対戦する。

世界ランク18位のロブレドは、昨年の同大会4回戦でR・フェデラー(スイス)を下し、ベスト8進出を果たした。

《ロブレドvsフェデラーの記事はこちら》

先日行われた全米オープンの前哨戦であるW&Sオープン男子3回戦では、N・ジョコビッチ(セルビア)に勝利し、準決勝進出を決めた。

《ロブレドvsジョコビッチの記事はこちら》

一方、敗れた19歳のキリオスは、今年のウィンブルドン4回戦でR・ナダル(スペイン)を破る快進撃を見せ、8強入りを果たした。

今大会は1回戦で第21シードのM・ユーズニー(ロシア)を破り、2回戦ではA・セッピ(イタリア)を下しての勝ち上がりとなった。今回はウィンブルドン同様、どこまで快進撃を見せるか期待がかかっていたが、元世界ランク5位のロブレドに惜しくも敗れることとなった。

《キリオスの記事はこちら》




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(2014年8月31日16時07分)

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