- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭は後退、35歳ベテランが上昇<世界ランキング>

男子テニスの8日付世界ランキングが発表され、ウィンブルドンで自己最高の第12シードで出場した錦織圭(日本)は、前回から1つ下げ12位となった。錦織は、2年連続で3回戦進出を果たすも、第23シードのA・セッピ(イタリア)にフルセットの接戦の末に敗れ、自己最高となるベスト16進出を逃すと同時に、松岡修造(日本)以来18年ぶりの日本人男子ベスト8進出とはならなかった。

また、錦織はウィンブルドンで2年連続3回戦敗退となったため、獲得ポイントは0となった。これにより、世界トップ10入りとはならない事が確定していた。

今後錦織は、7月29日から開幕するシティ・オープン男子に出場する予定。

一方、35歳のベテランT・ハース(ドイツ)が前回から2つ上げ、錦織を抜き11位となった。昨年のウィンブルドンで初戦敗退を喫していたハースは、今年ベスト16へ進出したため順位を上げた。

その他の日本勢では、ウィンブルドンで予選から出場し本戦2回戦へ駒を進めた添田豪(日本)は、前回から5つ上げ124位となった。添田豪は、2回戦で第9シードのR・ガスケ(フランス)に敗れるも、1セットを取る健闘をみせた。

また、伊藤竜馬(日本)は前回から7つ上げ174位、杉田祐一(日本)は8つ下げ148位、守屋宏紀(日本)は3つ下げ199位となった。

《ウィンブルドン 男女対戦表》

《世界ランキング一覧》


■関連記事■

《錦織「考えるだけでは勝てない」、次回は7月末の大会<ウィンブルドン>》

《錦織は悔しさにじませる「物足りない」、初の16強逃す<ウィンブルドン>》

《錦織、松岡以来18年ぶり8強とトップ10入りは持越し<ウィンブルドン>》

《復活の添田豪「格別に気持ち良い瞬間でした」<ウィンブルドン>》

《「苦しかった」添田豪がみせた世界9位との戦い<ウィンブルドン>》

《大番狂わせ、ナダルに続きフェデラーも<ウィンブルドン>》

《ナダルがプロ転向以来初の初戦敗退、2年連続の大波乱<ウィンブルドン>》

《マレー、77年ぶりの快挙達成して「何が起きたか覚えてない」<ウィンブルドン>》

《王者ジョコビッチが快挙達成のマレーを称賛「優勝者に相応しい」<ウィンブルドン>》

(2013年7月8日8時19分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!