- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元世界7位に追い込まれたマレー、全英で2度目の大逆転<ウィンブルドン>

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は3日、男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのA・マレー(英国)がノーシードから勝ち上がったF・ベルダスコ(スペイン)を4-6, 3-6, 6-1, 6-4, 7-5の大逆転で下し、5年連続のベスト4進出を決めた。世界ランク2位のマレーは、77年ぶりの地元勢優勝を狙う。

この試合、勝敗がかかる第5セットでマレーはファーストサーブが入った時に89パーセントの確率でポイントを獲得し、ベルダスコに1度もブレークチャンスを与えなかった。さらに、1チャンスを活かしたマレーがベルダスコのサービスゲームをブレークし、3時間27分で試合に終止符を打った。

マレーは2008年の4回戦でR・ガスケ(フランス)と対戦した際も2セットダウンからの大逆転勝利を収めており、その時のスコアは5-7, 3-6, 7-6 (7-3), 6-2, 6-4だった。

26歳のマレーは、昨年のウィンブルドン決勝でR・フェデラー(スイス)に敗れ、フレッド・ペリー以来となる76年ぶりの地元勢優勝を逃していた。

悲願の地元優勝目指すマレーは準決勝で、第24シードのJ・ヤノヴィッツ(ポーランド)と対戦する。ヤノヴィッツは準々決勝で、ノーシードのL・クボット(ポーランド)を破り、グランドスラム初のベスト4進出を決めている。

マレーとヤノヴィッツは過去2度対戦しており、2009年のデビスカップではマレーがストレートで勝利、そして昨年のBNPパリバ・マスターズでは快進撃を続けていたヤノヴィッツが逆転で勝利した。

昨年マレーは、ロンドンオリンピックで金メダル、さらにL・ロブソン(英国)とのミックスダブルスでは銀メダルを獲得。そして、同年の全米オープンではグランドスラム初優勝を飾る活躍をみせた。

今年マレーは、全豪オープンで決勝進出を果たすも、N・ジョコビッチ(セルビア)に敗れ準優勝に終わった。全仏オープンは怪我により欠場を余儀なくされるも、ウィンブルドンの前哨戦であるAEGON選手権で今季3度目の優勝を飾っており、好調を維持している。

一方、4強入りまであと1歩と迫ったベルダスコは、世界ランキングで現在は54位とするも、2009年に自己最高の7位を記録した実力者。

29歳のベルダスコは、2009年の全豪オープンでマレー、JW・ツォンガ(フランス)ら強敵を次々と下す快進撃で、R・ナダル(スペイン)との準決勝進出を果たしており、今回は自身2度目となるグランドスラムベスト4を狙っていた。今大会ではX・マリス(ベルギー)、第31シードのJ・ベネトー(フランス)E・ガルビス(ラトビア)K・ド=シェッパー(フランス)を破り、マレーとの準々決勝へ駒を進めていた。

《ウィンブルドン 男女対戦表》


■関連記事■

《世界2位マレーが告白「とてもショック、自信もなくなっていた」》

《王者ジョコビッチ「勝つ準備は出来ている」、五輪の悔しさ晴らせるか<ウィンブルドン>》

《錦織「考えるだけでは勝てない」、次回は7月末の大会<ウィンブルドン>》

《錦織、松岡以来18年ぶり8強とトップ10入りは持越し<ウィンブルドン>》

《死のブロックで生き残る地元マレー、見えてくる初優勝<ウィンブルドン>》

《錦織「考えるだけでは勝てない」、次回は7月末の大会<ウィンブルドン>》

《「呪い」の1週目、フェデラーやナダルが餌食に<ウィンブルドン>》

《大番狂わせ、ナダルに続きフェデラーも<ウィンブルドン>》
(2013年7月4日3時55分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

5月15日

青山修子ペア 第2シード破り決勝進出 (21時48分)

西岡良仁 全仏OP欠場、日本勢は6名に (20時54分)

4強出揃う、準決勝でシナーvsメド (19時32分)

ナダルに異色の転身報道も本人が否定 (14時42分)

メドは異例?世界1位に適した身長とは (12時59分)

歴史的快挙も「記録のためではない」 (11時21分)

世界2位と3位 連続撃破し決勝へ (10時21分)

ヴィーナス以来の年少記録で決勝進出 (9時13分)

メド 逆転勝ちでクレー通算50勝達成 (8時08分)

5月14日

坂本怜 世界113位に屈し8強逃す (23時32分)

シナー 歴代1位マスターズ32連勝達成 (22時17分)

【1ポイント速報】坂本怜vsモルカン (22時16分)

【1ポイント速報】シナーvsルブレフ (20時05分)

世界10位 全仏OP欠場を発表 (19時18分)

大坂なおみ 完敗の要因は?全仏OP大丈夫? (16時53分)

ディミトロフ6連敗、現在は世界170位 (11時39分)

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!