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モンフィス、コナーズ以来の年長記録

モンフィス
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画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は日本時間20日(現地19日)、シングルス1回戦が行われ、世界ランク46位のG・モンフィス(フランス)が同59位のF・マロジャン(ハンガリー)を6-3, 3-6, 6-4のフルセットで破り初戦突破を果たした。また38歳で勝利を収めたモンフィスは、同大会では1992年に39歳で勝利を収めたJ・コナーズ(アメリカ)に続く高齢の選手となった。

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38歳で元世界ランク6位のモンフィスが同大会に出場するのは4年連続13度目で、最高成績は2016年のベスト8。

今シーズンは1月のASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、ATP250)でツアー通算13度目の優勝を達成。38歳4ヵ月でのツアー制覇は1990年にATPツアーが創設されて以降、史上最年長記録となっている。

一方、25歳のマロジャンは2年連続2度目の出場。初出場となった昨年は8強入りを果たした。

1回戦の第1セット、モンフィスは7本のサービスエースを決め、ファーストサービス時のポイント獲得率は80パーセントを記録。1度もブレークを許すことなくキープを重ねる。さらにモンフィスはアンフォーストエラー4本に対し17本のウィナーを決めるなど、ストローク戦でも優位に立ち先行する。

しかし第2セットでモンフィスは第4ゲームでブレークを許すと、1ブレークの差を埋められず、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、モンフィスはマロジャンの18本に対し、アンフォーストエラーの数をわずか5本に抑えるなど安定したプレーを見せる。1度ブレークを許したモンフィスだったが、自身は2度のブレークに成功し、1時間45分で勝利を収めた。

またこれは同大会では1992年に39歳で勝利を収めたコナーズに続く高齢での勝利となった。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはモンフィスのコメントが掲載されている。

「彼(マロジャン)にとって難しい試合にできたと思う。ショットに深さを加え、彼に主導権を握らせなかったのが良かった」

勝利したモンフィスは2回戦で第26シードのJ・レヘチカ(チェコ)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、レへチカはこれが初戦となる。

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