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「今年1番の勝利」全仏4強へ

キャスパー・ルード
ベスト4進出を果たしたルード
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は7日、男子シングルス準々決勝が行われ、第4シードのC・ルード(ノルウェー)が第6シードのH・ルーネ(デンマーク)を6-1, 6-2, 3-6, 6-3で破り、2年連続2度目のベスト4進出を果たした。試合後の会見では「この勝利は、今年1番かもしれない」と喜んだ。

>>ルード、ズベレフら全仏OP組み合わせ<<

>>【動画】ルード、ルーネ下し4強入り<<

昨年の同大会決勝ではR・ナダル(スペイン)に屈し準優勝に終わっていた世界ランク4位のルード。今大会は世界ランク35位のN・ジャリー(チリ)や同71位のジャン・ジジェン(中国)らを下し8強入りを決めた。

この試合、第1セットと第2セットでは計7本のダブルフォルトを犯すなどサービスが安定しないルーネに対し4度のブレークに成功したルード。サービスゲームではファーストサービスが入ったときに71パーセントの確率でポイントを獲得し1度もブレークを許すことなくセットカウント2-0と勝利に王手をかけた。

第3セット、同じくファーストサービスが入ったときのポイント獲得率が75パーセントを記録したルードだったが、ルーネもサービス精度を向上。時速220kmを超えるサービスに苦戦し、ブレークを奪えずにいると、1度のブレークを許しセットカウント2-1と反撃される。

それでも集中力を切らさなかったルードは第4セット、2度のブレークチャンスを与えたもののこれを凌ぐと、自身は5度訪れたブレークポイントのうち1つを決め切り第4ゲームでブレーク。第9ゲームでは5度目となるマッチポイントをものにし、2時間44分で勝利した。

試合後の会見でルードは「最初の2セットは、ちょっとびっくりするくらい早く終わった。必ずしも信じられないようなプレーをしていたことはなかったと思う。ホルガー(ルーネ)はベストな状態でプレーしていなかったと思うんだ。彼はアンフォーストエラーもあったし、ダブルフォルトもいくつかあった。そして、少なくとも第1セットは僕に譲ってくれたね。第2セットも僕は良いプレーを続けることができた。第3セットを失った後、再び戦うことができて、とても満足しいるよ。第3セットでは、必要なときに素晴らしいサーブができた。とてもうれしいよ。この勝利は、今年1番かもしれない」と振り返った。

準決勝では第22シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズベレフは準々決勝で世界ランク49位のT・M・エチェベリー(アルゼンチン)をセットカウント3-1で下しての勝ち上がり。

準決勝についてルードは「うまくいけば楽しい試合になりそうだ。サーシャ(ズベレフ)が戻ってきたことは素晴らしいことだと思う。彼にとっても僕にとっても準決勝に進出できたことは今年最大の成果だ。肩の力を抜いて、楽しんでプレーしたい。そして、それを楽しもうと思う。サーシャにとってはタフな1年だったけど、彼は自分の力を出し切って準決勝まで戻ってきた。そして復活を遂げた。そして、ここで準決勝まで戻ってきた。もちろん、2人とも日曜日の決勝に出たいと思っている。だから、全力を尽くしていい試合ができるように準備するつもりだ」と意気込みを語った。

ルードとズベレフの勝者は決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)のどちらかと対戦する。

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