国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

地元ペアが2年連続全豪OP制覇

リンキー・ヒジカタ、ジェイソン・クブラー
リンキー・ヒジカタとジェイソン・クブラー
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、男子ダブルス決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場のR・ヒジカタ(オーストラリア)/ J・クブラー(オーストラリア)組がH・ニス(モナコ)/ J・ジェリンスキ(ポーランド)組を6-4, 7-6 (7-4)のストレートで破り、ペア初のグランドスラム優勝を果たした。

>>ジョコビッチ、チチパスら全豪OP男子 組合せ・結果<<

>>チチパスvsジョコビッチ 全豪OP決勝 1ポイント速報<<

この日、ファーストサービスが入ったときに88パーセントの高い確率でポイントを獲得したヒジカタ/クブラー組。第1セット、1度のブレークを奪い先行すると第2セットではタイブレークを制して1時間23分で勝利した。

表彰式でクブラ―は「リンキー(ヒジカタ)に感謝しなければならない。この大会のためにチームを組んだのは、彼のおかげなんだ。僕は迷っていたけど、彼に誘われ、“イエス”と答えて出場することにした。そして、2週間後にトロフィーを手にすることができたので本当に感謝している」とコメント。

それに対しヒジカタは「想像もできなかった。数カ月前、僕と一緒にプレイすることに“イエス”と言ってくれて、うれしいよ。本当にありがとう」と述べた。

最後にクブラ―は「ファンの皆さん、本当にありがとう。こんな夏は初めてで、皆さんのおかげで特別なものになった。僕はこれまで大きなコートでプレーしてきたけど、ここにいる皆さんと一緒にプレーすることはとても心地よかった。ここにいると、まるで1000対2の勝負をしているような気分になるんだ」と観客に感謝の言葉を送った。

オーストラリア勢が全豪オープンで優勝するのは昨年のN・キリオス(オーストラリア)/ T・コキナキス(オーストラリア)組に続き2年連続。グランドスラムを制するのは昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で優勝したM・エブデン(オーストラリア)/ M・パーセル組以来となった。

一方、敗れたニス/ジェリンスキ組は四大大会初制覇とはならなかった。

[PR]西岡 良仁、ダニエル 太郎、綿貫 陽介ら出場!「デビスカップ 日本vsポーランド」
2/4(土)2/5(日)WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ジョコは「信じられない選手」
・ジョコ決勝へ「何が起こるか見てみよう」
・ジョコ 全豪歴代1位の記録作り決勝へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月29日17時25分)

その他のニュース

8月14日

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!