国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコビッチ「称賛に値する」

ノヴァークジョコビッチ
ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は19日、男子シングルス2回戦が行われ、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が予選勝者で世界ランク191位のE・クアコー(フランス)を6-1, 6-7 (5-7), 6-2, 6-0で破り、2年ぶり15度目の3回戦進出を果たした。試合後、ジョコビッチはクアコーについて「彼の戦いぶりは称賛に値する」と語った。

>>西岡vsマクドナルド 1ポイント速報<<

>>西岡、ジョコビッチら全豪OP 組合せ・結果<<

全豪オープンで9度優勝を飾っているジョコビッチは、昨年4連覇と10度目の優勝を目指し出場を予定していたが、新型コロナウイルスのワクチンの接種状況を理由とした滞在許可を求めた法廷闘争に敗れて国外退去となり欠場。同大会に2年ぶりに出場している。

今大会、1回戦は世界ランク75位のR・カルバレス バエナ(スペイン)に6-3, 6-4, 6-0のストレート勝ちをおさめたものの、前哨戦で痛めた左脚のハムストリングスにテーピングを施してプレーをした。ジョコビッチは左脚の状態について「試合が進むにつれて調子が良くなり、動きも良くなっていったのは大きな収穫。理想的な状態ではないけれど、少しずつ良くなってきている」と試合後にコメントをした。

左脚に不安を抱えるジョコビッチは2回戦もテーピングを巻いて登場。初対戦のクアコーに対して、第1セットは第3ゲームから5ゲーム連取に成功して41分で先取するも、第2セットはタイブレークの末にクアコーに軍配が上がる。

1セットオールに並ばれたジョコビッチだったが第3セットは2度ブレークを奪ってセットカウント2-1とすると、第4セットはクアコーに1ゲームも与えず3回戦進出を決めた。

試合後のジョコビッチのコメントが男子プロテニス協会のATP公式サイトに掲載され、「今夜の試合は、いろいろなことがあった」と語った。

「彼の戦いぶりは称賛に値するよ。特に第2セットは素晴らしいテニスを披露していた。彼が試合を4セットまで持ち込んだのは当然だ。お互いにメディカル・タイムアウトがあって少し苦戦したけど、第3セット、第4セットはうまく対応することができたね」

「ナイトセッションでプレーするのは好きだ。この調子で続けていくよ」

勝利したジョコビッチは3回戦で第27シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフは2回戦で世界ランク68位のL・ジェレ(セルビア)を6-3, 6-2, 6-0のストレートで下しての勝ち上がり。

ジョコビッチとディミトロフは今回が11度目の対戦で、これまでジョコビッチの9勝1敗。直近の対戦は2019年11月のロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)準決勝まで遡り、ジョコビッチが7-6(7-5), 6-4で勝利している。

また同日に行われたシングルス2回戦では、第5シードのA・ルブレフ、第9シードのH・ルーネ、第25シードのD・エヴァンス(イギリス)らが3回戦へ駒を進めた一方、第2シードのC・ルード(ノルウェー)、第8シードのT・フリッツ(アメリカ)、第12シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第30シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)らが姿を消した。

[PR]全豪オープンテニス
1/16(月)~1/29(日)
WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドで全コートライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ジョコビッチ勝利も左脚は「理想的ではない」
・西岡 良仁、完勝で全豪3回戦へ
・錦織「足首に痛み」原因も分からず

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月19日23時58分)

その他のニュース

9月24日

【速報中】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!