国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

添田、伊藤との対戦「運命」

添田豪
記者会見で質問に応える添田
画像提供: tennis365.net
日本テニスの頂点を争う大会、大正製薬リポビタン 全日本テニス選手権97th(東京/有明、ハード)は26日、男子シングルス3回戦が行われ、第2シードの添田豪(GODAI)がワイルドカード(主催者推薦)で出場した原﨑朝陽(ノアテニスアカデミー神戸垂水)を6-2,6-4のストレートで破り、2015年以来7年ぶり7度目のベスト8進出を果たした。準々決勝では第12シードの伊藤竜馬(橋本総業ホールディングス)と顔を合わせる。

>>全日本 男子シングルス組合せ・結果<<

>>全日本 女子シングルス組合せ・結果<<

今大会で現役引退となる38歳の添田は2015年に同大会で準優勝して以来の出場。2008・2009年には優勝も飾っている。

18歳の原﨑との顔合わせとなったこの日、添田はストローク戦で原﨑を上回りストレート勝ち。第1セットは先にブレークを奪われながらも逆転でものにするなど勝負強さも発揮した。

試合後の会見で添田は準々決勝の伊藤戦に言及した。伊藤は同日に行われた3回戦で第6シードの田沼諒太(橋本総業ホールディングス)をストレートで下しての勝ち上がり。

「当たれて良かったなと思います。もちろん理想は決勝なんですけどお互いそこまでいける保証はないですし、どこかで当たればいいかなと」

「ドロー見たときにこれだったら当たる可能性高いかもと思ったので『本当に当たるんだ』と、運命っぽいというか。長年戦ってきて最後にやれるっていうのは縁があるなと思います」

また、伊藤は前日の2回戦終了後の会見で添田と準々決勝で対戦する可能性について以下のように話していた。

「引退する添田選手が全日本が最後のため、一緒の場で戦いたいと思いエントリーしました。彼がいたから僕自身も上までいけたのもありますし、4つ年上の先輩ですが添田選手を見ながら自分も成長ができた部分はいっぱいあるので、最後に一緒に戦いたいなと思い出場しました」


伊藤竜馬[画像:tennis365.net]




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・フェデラー「終わりではない」
・錦織 復帰は「先が見えない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年10月26日18時35分)

その他のニュース

4月18日

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

【動画】ズベレフ 冷静に逆転勝ち!勝利の瞬間、両手突き上げ笑顔! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!