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小田「頑張る理由が増えた」

小田凱人
グランドスラム初出場で4強の小田凱人
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は2日、車いすテニスの男子シングルス準決勝が行われ、初出場の小田凱人は第2シードの国枝慎吾に2-6, 1-6のストレートで敗れた。試合後、小田は自身のSNSで「今日の試合でまた頑張る理由が一つ増えました」とつづった。

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先月プロ転向を発表した16歳の小田は今回がグランドスラム初出場。1回戦でN・ペイフェール(フランス)をストレートで破ると準々決勝では第4シードのG・リード(英国)を6-2, 6-4のストレートで下し、4強入りを果たした。

一方、昨年準優勝の国枝慎吾は上位4シードが初戦免除のため、準々決勝から登場。S・ウデ(フランス)を6-3, 6-2のストレートで破り、ベスト4に進出。

国枝と小田は今回が2度目の顔合わせ。今年1月のメルボルン車いす・オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)で初めて顔を合わせており、国枝が7-6 (7-2), 7-6 (7-1)で接戦をものにして勝利していた。

小田はこの試合、国枝から1度もブレークを奪うことができず。計5度のブレークを許して、1時間14分で敗れた。

小田は試合後、自身のInstagramを更新し「まだまだこれからです」とつづった。

「沢山の応援ありがとうございました。今日の試合でまた頑張る理由が一つ増えました。近いようで近くない、短いようで長い、夢までの道。まだまだこれからです」

「次は7日からのFRENCH RIVIERA OPEN、応援よろしくお願いします」

勝利した国枝は、全仏オープンで4年ぶり8度目の優勝に王手をかけた。国枝はグランドスラム通算27度目の優勝をかけて、決勝で第3シードのG・フェルナンデス(アルゼンチン)と対戦する。フェルナンデスは準決勝で、第1シードのA・ヒューエット(イギリス)を下しての勝ち上がり。

また国枝はフェルナンデスとのペアでダブルス準決勝にも勝ち進んでいる。

※訂正2022/06/03 12:20※
ダブルス決勝>ダブルス準決勝に修正いたしました。



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(2022年6月3日10時56分)



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