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メド8強「良いプレーできた」

ダニール・メドべージェフ
ベスト8進出のメドべージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は29日、シングルス4回戦が行われ、第1シードのD・メドベージェフが世界ランク39位のJ・ブルックスビー(アメリカ)を7-5, 6-1のストレートで破り、2年連続2度目のベスト8進出を果たした。

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3回戦で世界ランク47位のP・マルティネス(スペイン)をストレートで破ったメドベージェフ。この試合、第1ゲームからブレークを奪われて追う展開となるも、第10ゲームでブレークバックに成功すると、第12ゲームで2度目のブレークに成功して第1セットを先行する。

第2セットでは第2ゲームでブレークに成功すると、第6ゲームでもブレークを奪ってメドベージェフが1時間20分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにメドベージェフのコメントを掲載。

「彼(ブルックスビー)は本当に優秀で、現在のランキングよりも良いプレーをするんだ。簡単な試合にはならないと思っていたよ。最初のうちは、何も解決策がなかった。決定的だったのは、彼にサーブを打たせてセットを取ったときで、彼は少しタイトになり、僕は少し良いプレーができたんだ」

「時々、僕はコート上でそれほど熱くなれないことがあるんだ。できるだけ早く試合を終わらせるようにしなければならなかった。すべてのポイントで戦わなければならなかったんだ」

勝利したメドベージェフは準々決勝で第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)か世界ランク44位のL・ハリス(南アフリカ)の勝者と対戦する。

なお、メドベージェフはマイアミ・オープンで準決勝進出を決めた場合、4月4日付で更新される世界ランキングにおいて再び1位に輝くことになる。

同日には第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)や第6シードのC・ルード(ノルウェー)、第9シードのJ・シナー(イタリア)が8強入りを果たした。




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(2022年3月30日6時04分)



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