国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ATPらウクライナ支援活動へ

コート
イメージ
画像提供: tennis365.net
男子プロテニス協会(ATP)、女子テニス協会(WTA)、国際テニス連盟(ITF)、そして四大大会(全豪オープン、ローランギャロス、ウィンブルドン、全米オープン)は8日、ウクライナ戦争に対する人道的支援活動を行うための新たな取り組みを発表した。

>>ジョコビッチらBNPパリバOP 男子組み合わせ<<

>>大坂らBNPパリバOP 女子組み合わせ<<

今月1日、7団体はロシアによるウクライナ侵攻について共同声明を発表。今年10月に予定されていたロシアでのツアー大会の中止や、ロシア・ベラルーシ国籍の選手の国旗使用不可とする対応を決めた。そして今後数週間、新たに創設された「Tennis Plays For Peace」キャンペーンの一環として、この危機に見舞われている人々を支援するさらなる取り組みが行われる予定となっている。

8日、7団体は人道的救済活動のためにそれぞれ10万ドル(約1,160万円)を寄付した。寄付金は、地域全体の現場で迅速に支援を行う「Global Giving’s Ukraine Crisis Relief Fund」とウクライナテニス連盟を支援するものとなる。

また、7団体はそれぞれのソーシャル・プラットフォームやデジタル・プラットフォームを通じて、ウクライナのリボンのアイコンを目立つように表示。テニスの収益に関わる全ての人に「#TennisPlaysforPeace」を使用して支援の意思表示をすることが推奨された。さらに、BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)ではATPおよびWTAプレーヤーが着用するリボンも配布される予定となっている。

ウクライナのテニスプレーヤーであるE・スイトリナ(ウクライナ)とウクライナの予備軍に入隊するために母国に戻ったS・スタコフスキ(ウクライナ)は、自国への希望のメッセージを込めた力強く感情的なショートビデオを制作。世界中のトーナメントやテニス連盟、そしてジュニア、シニア、車椅子アスリートなど、すべてのプレーヤーによって認知度を高め、救援活動を支援することが予定されている。

この7団体はすべて、選手、トーナメント、スタッフ、ファンの方々の素晴らしい努力に感謝しており、「Tennis Plays for Peace」のさらなる計画を予定している。




■関連ニュース

・準Vの賞金 母国ウクライナに寄付
・軍入隊の元31位 ジョコとやり取り
・ATPとWTA 露侵攻に関し声明

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月9日10時33分)



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!