国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

コキナキス「これ以上ない」

タナシ・コキナキス、アレックス・デ ミノー、オーストラリア
オーストラリア代表の選手たち
画像提供: ゲッティイメージズ
4日、5日に開催される、男子テニス国別対抗戦のデビスカップ BY RAKUTENファイナルズ2022の予選「オーストラリアvsハンガリー」(オーストラリア/シドニー、屋外ハード)が5日に2日目が行われ、オーストラリアが3勝2敗で決勝トーナメント進出を果たした。試合後に第5試合を戦ったT・コキナキス(オーストラリア)は「今年を始めるにあたって、これ以上望むものはない」と述べた。

>>デ杯 日本vsスウェーデン対戦表・結果<<

>>高校センバツ 男女団体組合せ<<

シングルス2試合が行われた大会1日目を1勝1敗で終えたオーストラリア。第3試合ではJ・ピアース(オーストラリア)/L・サビル(オーストラリア)組がM・バルクス(ハンガリー)/ F・マロジャン組に4-6, 4-6のストレートで敗れ、1勝2敗と崖っぷちに立たされる。しかし、第4試合ではA・デ ミノー(オーストラリア)(オーストラリア)がM・フチョビッチ(ハンガリー)(ハンガリー)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで破り2勝2敗に追いつく。

迎えた第5試合ではコキナキスがZ・ピロシュ(ハンガリー)と対戦。コキナキスは第1セット、ファーストサービスが入った時に88パーセントの高い確率でポイントを獲得。第1ゲームでいきなりブレークに成功し先行する。第2セットでも勢いに乗るコキナキスは第3ゲームでブレークに成功。6-4, 6-4のストレートで破って、オーストラリアの勝利を決めた。

デビスカップの公式サイトは第5試合を戦い勝利をおさめたコキナキスのコメントを掲載。今季、1月のアデレード国際2(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)で悲願のツアー初優勝、続く全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でN・キリオス(オーストラリア)とペアを組みダブルスでタイトルを獲得したコキナキスは次のように語った。

「デビスカップはとても変わっている。シングルスやATPでは自分1人のように感じるけど、ここでは国全体が自分を応援してくれているように感じるんだ。プレッシャーの種類は違うけど大きな舞台で自分のプレーをしたいのであれば、慣れるしかないだろうね」

【1日目:2022年3月4日】
■第1試合
デ ミノー 7-5, 6-2 ピロシュ

■第2試合
T・コキナキス 6-7 (4-7), 6-1, 3-6 フチョビッチ

【2日目:2022年3月5日】
■第3試合
ピアース/サビル組 4-6, 4-6 バルクス/ マロジャン組

■第4試合
デ ミノー 7-6 (7-4), 6-4 フチョビッチ

■第5試合
コキナキス 6-4, 6-4 ピロシュ

予選は「オーストラリアvsハンガリー」と、「フランスvsエクアドル」「スペインvsルーマニア」「フィンランドvsベルギー」「アメリカvsコロンビア」「オランダvsカナダ」「ブラジルvsドイツ」「スロバキアvsイタリア」「日本vsスウェーデン」「カザフスタvsノルウェー」「アルゼンチンvsチェコ共和国」「オーストリアvs韓国」の計12戦が各国で開催される。

デビスカップ・ファイナルズには、予選を勝ち上がった12カ国に加えて、昨年準優勝のクロアチア、ワイルドカード(主催者推薦)のセルビアとイギリスが出場する。

また国際テニス連盟のITFが1日、ロシアによるウクライナ侵攻に関し声明を発表し、ロシアテニス連盟・ベラルーシテニス連盟の資格停止処分を下したため、前回大会優勝のロシアと予選から出場を予定していたベラルーシはこの大会を辞退することとなった。




■関連ニュース

・デ杯 豪代表は初戦にデミノー
・デ杯予選初日、日本は1勝1敗
・デ杯 ウクライナは初日2勝0敗


■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月5日20時05分)

その他のニュース

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!