23本エース 接戦制し2年ぶり8強

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8強入りを決めたシェルトン
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのネクソ・ダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP500)は12日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのB・シェルトン(アメリカ)が世界ランク52位のA・マナリノ(フランス)を7-6 (7-2), 6-7 (4-7), 6-3のフルセットで破り、2024年以来2年ぶり2度目のベスト8進出を果たした。

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世界ランク9位のシェルトンが同大会に出場するのは3年連続3度目。最高成績は2024年に記録した4強入りとなっている。

今大会は1回戦で世界ランク38位のG・ディアロ(カナダ)をストレートで下しての勝ち上がり。
一方のマナリノは前週のオクシタニー・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)で準優勝を飾り、すぐに渡米。1回戦で世界ランク93位のA・ウォートンをストレートで破り、2回戦へと駒を進めた。

2回戦、シェルトンは23本ものサービスエースを放つなどファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得。2度のブレークをマナリノに許したが、自身は3度のブレークに成功し2時間40分の熱戦をものにした。

準々決勝では世界ランク66位のM・キツマノビッチ(セルビア)と対戦する。キツマノビッチは2回戦で第5シードのT・ポール(アメリカ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第7シードのD・シャポバロフ(カナダ)や世界ランク61位のM・チリッチ(クロアチア)が8強入りを決めた。


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(2026年2月13日15時22分)
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