女子テニスのATXオープン(アメリカ/オースティン、ハード、WTA250)は日本時間2日、シングルス決勝が行われ、第4シードのP・スターンズ(アメリカ)が世界ランク119位のT・タウンゼント(アメリカ)を7-6 (10-8), 7-5のストレートで破り、優勝。キャリア2勝目をあげた。
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24歳で世界ランク62位のスターンズはテキサス大学出身で3年前の2023年に行われた同大会でWTAツアー初勝利をあげるとともにベスト8進出を果たし、ツアー選手仲間入りの大きな足掛かりとなった。
それから3年、スターンズは「ロングホーン(テキサス大学の愛称)の選手がこの大会のトロフィーを掲げられたら素晴らしい」と語ってきたが、その夢まであと一歩まで迫っていた。
今大会は1回戦で世界ランク73位のF・ジョーンズ(イギリス)、2回戦で同93位のK・ユヴァン(スロベニア)、準々決勝で同76位のO・セレクメトバ、準決勝で同80位のK・ビレル(オーストラリア)を下し決勝に駒を進めた。
決勝戦、スターンズは8本のサービスエースを決める。タウンゼントのブレークを3度に抑えると、リターンゲームでは計4度のブレークに成功し2時間22分でタイトルを獲得した。
スターンズがツアーのトロフィーを掲げるのは2024年5月のプリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ(モロッコ/ラバト、レッドクレー、WTA250)以来 約1年9ヵ月ぶりとなった。
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