男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間5日(現地4日)、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク148位のG・モンフィス(フランス)が予選勝者で同219位のA・ガラルノー(カナダ)を6-3, 6-4のストレートで下し、3年連続12度目の初戦突破を果たした。
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39歳のモンフィスは2005年にワイルドカードで同大会に初出場。今シーズン限りでの現役引退を表明しており、今回が17度目の出場となる。
1回戦の第1セット、ブレークを許す立ち上がりとなったモンフィスだったが、ファーストサービスの確率が55パーセントに留まったガラルノーから2度のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、モンフィスは1度ブレークを許したものの自身は2度のブレークを果たし、最後は強烈なフォアハンドウィナーを決め2回戦に駒を進めた。
勝利したモンフィスは2回戦で世界ランク9位のF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、第9シードのオジェ アリアシムは2回戦が初戦となる。
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