ジョコ 1ヵ月ぶり出場、組合せ決定

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(左から)アルカラス、ジョコビッチ、シナー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間3日(現地2日)、シングルス本戦の組合せを発表した。

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同大会の本戦は4日から15日まで行われる。シード勢は1回戦が免除されており、2回戦が初戦となる。

今大会の第1シードは世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)。2023年と2024年に同大会を連覇しているアルカラスは、今大会で2年ぶり3度目の優勝を狙う。

アルカラスは初戦で世界ランク42位のG・ディミトロフ(ブルガリア)と同52位のT・アトマン(フランス)の勝者と対戦する。

第2シードは世界ランク2位のJ・シナー(イタリア)。同大会での最高成績が2023年と2024年のベスト4となっているシナーだが、いずれも準決勝でアルカラスに敗れている。今大会では順当に勝ち進めば、両者は決勝で対戦することになる。

シナーは初戦で世界ランク83位のJ・ダックワース(オーストラリア)と予選勝者のどちらかと対戦する。

そして注目は38歳で世界ランク3位のN・ジョコビッチ(セルビア)。同大会で過去5度の優勝を誇るジョコビッチは今大会に第3シードとして参戦。

今大会が準優勝となった全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来、約1ヵ月ぶりの実戦となる。

ジョコビッチは初戦で世界ランク54位のG・ペリカー(フランス)と同57位のK・マイクシャク(ポーランド)の勝者と対戦する。上位陣が順当に勝ち進んだ場合、ジョコビッチは準決勝でアルカラスと、決勝でシナーと顔を合わせるドローとなっている。


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(2026年3月3日17時41分)
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