男子テニスのティオンヴィル・オープン(フランス/ティオンヴィル、ハード、ATPチャレンジャー)は2日、シングルス予選決勝が行われ、予選第1シードの綿貫陽介が予選第12シードのF・ブロスカ(ドイツ)に6-1, 6-4のストレートで快勝し予選突破を果たすとともに、本戦入りを決めた。
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2試合に勝利すると本戦入りとなるこの予選。
27歳で世界ランク175位の綿貫は今大会、予選1回戦で同529位のA・ネーゲル(フランス)を下し予選決勝に駒を進めた。
28歳で世界ランク347位のブロスカとの顔合わせとなった予選決勝の第1セット、綿貫はファーストサービス時に79パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームでは2度のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、綿貫は序盤で2度のブレークに成功し一気にゲームカウント5-1とすると、その後1つブレークは返されたが、リードを守り切りストレート勝ちで予選突破を果たした。
綿貫の本戦1回戦の相手は予選終了後に決定する。
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