島袋将 激闘制しマスターズ初の本戦へ

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島袋将(デルレイビーチOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間4日(現地3日)、シングルス予選決勝が行われ、予選第22シードの島袋将が世界ランク155位のM・ランダルーセ(スペイン)を6-2, 6-7 (3-7), 7-5のフルセットの激闘の末に下し予選突破を果たすとともに、ATPマスターズ1000で初の本戦入りを果たした。

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2試合に勝利すると本戦入りとなるこの予選。

28歳で世界ランク113位の島袋が同大会に出場するのは今回が初。予選1回戦では同136位のC・スミス(アメリカ)を下し、予選決勝に駒を進めた。

20歳のランダルーセとの顔合わせとなった予選決勝の第1セット、島袋は第3ゲームと第7ゲームでブレークに成功。サービスゲームでは5度のブレークポイントをいずれもセーブして先行する。

しかし第2セット、島袋は第1ゲームでブレークに成功したが、終盤の第10ゲームでブレークバックを許すと、その後のタイブレークを3-7で落とし、1セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第12ゲームで島袋は試合を決める2度目のブレークに成功。フルセットの激闘を制してATPマスターズ1000で初の本戦入りを果たした。

好調の島袋はこれがツアー大会で4週連続の予選突破となった。

なお、島袋の本戦1回戦の相手は予選終了後に決定する。


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(2026年3月4日7時55分)
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