男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間3日(現地2日)、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク159位の坂本怜は予選第1シードのV・コプジバ(チェコ)に4-6, 6-7 (6-8)のストレートで敗れ予選1回戦敗退となった。
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2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
19歳の坂本が同大会の予選に出場するのは今回が初となる。
28歳で世界ランク62位のコプジバとの顔合わせとなった予選1回戦の第1セット、坂本は5本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに76パーセントの確率でポイントを獲得。しかし、ゲームカウント4-4で迎えた第9ゲームでブレークを許し追いかける展開となる。
続く第2セットは両者ともにキープを続けタイブレークに突入。このタイブレークで坂本は相手のマッチポイントを2本凌ぐ粘りをみせたが、最後はコプジバに振り切られ力尽きた。
勝利したコプジバは予選決勝で予選第19シードのD・スブルチナ(チェコ)と世界ランク255位のM・クルーガー(アメリカ)の勝者と対戦する。
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